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地震にそなえる

【阪神・淡路の経験から】 外国人に支援情報をどう伝えるか

被災時に在日外国人に向けてライフラインや仮設住宅の情報を伝えるとき、情報発信だけはでなく、情報を聞いた人がその後の問題解決に至るまでをサポートする必要があります。

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  • 神戸市の地域ラジオ局「FMわぃわぃ」は阪神淡路大震災の際、外国人に向けてライフラインや仮設住宅の情報を伝えました。

  • 運営者の吉富志津代さんは、日本語をある程度分かっている外国人でも、被災時の日常あまり使わない用語をがあるので、サポートする必要性があるといいます。

  • ラジオから情報を発信するだけでなく、聞いた方がその情報をきっかけに、「その言語ができるので手伝いましょう」などといった具体的な問題解決に当たることをセットとして目的にしています。

  • それに気付いた地域の住民が外国人の方に(手続きに)同行するなどという行動を起こすような支援でありたいと思っています。

紹介者プロフィール

FMわぃわぃ 吉富志津代さん
20110418/神戸市/ NHK神戸