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地震・津波:地震研究の現状や、一般には「とっつきにくい」そのメカニズムなどを分かりやすく解説。

地震と建物の安全対策
数千年に一度の最大級地震に対する建物の対策(その2:活断層近傍の建物対策)
地下にある厚い軟弱層の中で分散する断層ずれ。活断層のずれに対する安全対策とは?
久田 嘉章  (2017年5月31日 更新)
地震全般・各地の地震活動
全国地震動予測地図
地震による強い揺れを正しく理解するための地震動の予測地図とは
平田 直  (2017年5月31日 更新)
津波の基礎知識
津波から「逃げきる」ために ~早期避難の現状と取り組み〜
早期避難の実現と精度の高い予報システムを構築する試みとは
有川 太郎  (2017年3月31日 更新)
津波の基礎知識
津波の威力 ~津波の恐ろしさを知って避難する~
1m以下でも大きな力になる津波。構造物や人に及ぼす津波の威力とは
有川 太郎  (2016年12月27日 更新)
地震と建物の安全対策
数千年に一度の最大級地震に対する建物の対策(その1:多様性ある地震と建物の安全対策)
震源域が連動する最大級の地震、前例のない巨大地震。さまざまな地震に対する建物の安全対策とは?
久田 嘉章  (2016年11月30日 更新)
地震全般・各地の地震活動
余震活動の推移と予測
大地震の教訓から今後の地震活動の見通しによる情報のあり方とは
平田 直  (2016年10月31日 更新)
堤防と防災
津波に対する堤防の役割と避難
2011年に生じた東日本の地震による津波。これからの堤防のあり方と避難とは
有川 太郎  (2016年9月2日 更新)
地震全般・各地の地震活動
熊本地震
2016年4月に発生した熊本地震。2度続けて震度7を記録した地震から得られる教訓とは
平田 直  (2016年7月31日 更新)
地震と建物の揺れ
建物と人の生活を守る震災対策(その3:2016年熊本地震の教訓と対策例)
建物と生活を守るためにできる震災対策。熊本地震から私たちが学ぶべき教訓とは?
久田 嘉章  (2016年6月30日 更新)
堤防と防災
堤防と沿岸域の町づくりにむけて
東日本大震災以来、役割の見直しが進む防護施設。沿岸の町づくりに今必要なものとは?
有川 太郎  (2016年3月31日 更新)
地震全般・各地の地震活動
まだ続いている東北地方太平洋沖地震
いまだに頻発する東日本大震災の余震。大地震は再び起きるのか。その意味するものは?
平田 直  (2016年2月29日 更新)
地震と建物の揺れ
建物と人の生活を守る震災対策(その2:災害対応力の向上策)
地震災害から身を守るために必須の災害対応力。高層建物で地震に遭遇した時の対策は?
久田 嘉章  (2016年2月29日 更新)
南海トラフ地震
南海トラフ地震に備える研究の最先端
近い将来発生が予想される南海トラフ。その仕組みを解明するための最先端研究に迫る
鷺谷 威  (2016年1月31日 更新)
地震と建物の揺れ
建物と人の生活を守る震災対策(その1:建物の耐震性能の向上策)
地震災害から建物と人の生活を守るために求められる「レジリエント」な震災対策とは?
久田 嘉章  (2015年12月31日 更新)
堤防と防災
堤防の津波軽減効果~釜石湾口防波堤の津波軽減効果から学ぶ
釜石湾口防波堤はいかに津波を防いだか。東日本大震災から学ぶ防波堤による防災の真実
有川 太郎  (2015年9月30日 更新)
南海トラフ地震
南海トラフ地震とは何か
古文書に残る数々の記録と、最新の科学的知見から南海トラフ地震の謎を探る
鷺谷 威  (2015年9月30日 更新)
地震全般・各地の地震活動
最新の首都直下地震の被害想定をめぐって
30年以内に約70%の確率で発生するとされる首都直下型地震。被害軽減のための対策とは
平田 直  (2015年9月30日 更新)
地震全般・各地の地震活動
巨大深発地震
2015年5月30日、小笠原西方沖で起きた巨大深発地震。日本各地で揺れを感じた謎に迫る
平田 直  (2015年6月30日 更新)
地震と建物の揺れ
さまざまな地震動と、建物の揺れと被害
地震による建物の揺れはなぜ異なるのか。さまざまなタイプの地震波と建物被害の関係は
久田 嘉章  (2015年6月30日 更新)
堤防と防災
堤防の被災メカニズム
防波堤の構造や種類とは。東日本大震災の地震や津波でどのような影響を受けたのか?
有川 太郎  (2015年5月31日 更新)
津波と防災
津波を検知して記録する~津波のメカニズム~
GPS波浪計で沖合の津波を素早く検知! 災害の教訓を受け継いで千年震災に備える
佐藤 慎司  (2015年3月31日 更新)
津波と防災
津波のエネルギー ~津波のメカニズム~
津波が海岸で反射し再び襲ってくる! エネルギーの濃縮、集中で高さと方向が変化
佐藤 慎司  (2015年2月27日 更新)
地震の揺れと長周期地震動
メキシコ地震の長周期地震動
ゆったり、長い揺れがメキシコを襲った! 十数階建てのビルに被害が集中!?
纐纈 一起  (2015年2月27日 更新)
津波と防災
津波の正体を知る ~津波のメカニズム~
波源域と巨大津波の関係とは? 水深が深い海岸は津波のスピードが速い!
佐藤 慎司  (2015年1月30日 更新)
地震全般・各地の地震活動
2014年11月長野県北部の地震
震度6弱の揺れが長野県北部を襲った! 糸魚川―静岡構造線断層帯が動く前兆か?
平田 直  (2014年12月26日 更新)
地盤と災害の関係
川の氾濫と液状化の不思議な関係 ~災害に強い土地の見分け方~
旧河道や盆地の「島」は危険地帯! 丘陵地でも液状化は起きる!?
若松 加寿江  (2014年11月30日 更新)
地盤と災害の関係
風景は地盤なり ~災害に強い土地の見分け方~
三保の松原と鳥取砂丘は生い立ちが違う! ニッポンの原風景は地盤を物語る
若松 加寿江  (2014年10月31日 更新)
津波と防災
減災をベースとした防災 ~津波に備える~
粘り強い構造物が津波被害を軽減する 専門家や住民で迅速な避難体制を共有!
佐藤 慎司  (2014年10月31日 更新)
地震の揺れと長周期地震動
長周期地震動による被害
共振で野球場や石油タンクも揺れる! 室内の家具やじゅう器が飛んでくる!?
纐纈 一起  (2014年10月31日 更新)
津波と防災
防災と減災の違い ~津波に備える~
レベル1とレベル2の二段階で対策 減災の中に防災を位置づけよう
佐藤 慎司  (2014年9月30日 更新)
地震全般・各地の地震活動
超巨大地震後の余震と地殻変動
3年たっても震度5弱の余震! 東北地方太平洋沖地震の影響はまだまだ続く?
平田 直  (2014年9月30日 更新)
津波と防災
ハードとソフトの両面から対策 ~津波に備える~
津波の高さや向きは沿岸の地形で変わる! ハードで防災、ソフトで減災
佐藤 慎司  (2014年8月28日 更新)
地盤と災害の関係
良い土地と良い地盤はどう違う? ~災害に強い土地の見分け方~
良い地盤は年功序列で決まる? 標高5m以下の土地には超軟弱層が堆積!
若松 加寿江  (2014年8月28日 更新)
長周期地震動の基礎知識
長周期地震動の基礎知識
超高層ビルをゆらゆら揺らす長周期地震動 スロッシングが共振してしまうタンクがあぶない!
纐纈 一起  (2014年7月31日 更新)
地震全般・各地の地震活動
伊豆の地震で首都圏が揺れた!
ゴールデンウイークの東京で震度5弱! 首都圏を揺らすのは首都直下地震だけじゃない?
平田 直  (2014年6月30日 更新)
液状化・地盤災害・土木被害
地震で港も被災する!
港の施設が被害を受けると生活に影響大! 液状化と大津波にどう対応する?
安田 進  (2014年4月25日 更新)
地震による建物被害
どうなる? 今後の耐震設計
地震後も使い続けられる建物を! ユーザー自身が耐震性能を要求する時代?
福山 洋  (2014年3月20日 更新)
地震全般・各地の地震活動
地震発生は予測できる!?
予測のポイントは「地震予知の3要素」 東海地震は予知できるのか!?
平田 直  (2014年3月20日 更新)
液状化・地盤災害・土木被害
地震時に山間地を襲う地盤被害の怖さ
山の斜面の大規模崩壊は予想が困難 川の下流や雪解け時期は山津波が発生!?
安田 進  (2013年12月27日 更新)
地震による建物被害
東日本大震災による、近代的ビルの津波被害を検証!
近代的なビルが初めて大津波の被害に! 津波に負けない避難ビルはどう造る?
福山 洋  (2013年12月27日 更新)
地震全般・各地の地震活動
いつ来る? 南海トラフ巨大地震 ~後編~
南海トラフ地震は、どこに来る?どんな規模? 30年以内に起こる確率は60~70%!
平田 直  (2013年12月3日 更新)
地震全般・各地の地震活動
いつ来る? 南海トラフ巨大地震 ~前編~
「歴史地震」から次の南海トラフ地震を予測 過去の津波被災地は房総半島から九州まで
平田 直  (2013年12月3日 更新)
地震全般・各地の地震活動
首都圏の地震活動
必ずくる!? 首都直下地震 被害想定が大幅に変更された理由とは
平田 直  (2013年9月11日 更新)
地震による建物被害
建物の揺れによる被害
1981年以前の「旧耐震建物」が危ない! 東日本大震災で分かった新たな課題とは?
福山 洋  (2013年8月30日 更新)
液状化・地盤災害・土木被害
地震時の堤防・護岸の被害と浸水被害
地盤が浸水被害の大きさを決める? 「ゼロメートル地帯」の危険性!
安田 進  (2013年8月30日 更新)
土砂災害
地震と土砂災害
土砂災害の危険は豪雨の時に限らない! 地震発生時にも土砂災害への対策は必須!
池谷 浩  (2013年8月5日 更新)
地震の揺れと長周期地震動
揺れの予測の落とし穴
シナリオ予測の落とし穴に気をつけろ! マグニチュード7の地震はどこでも起きる
纐纈 一起  (2013年5月8日 更新)
津波
西日本の千年震災・宝永地震(1707)の津波
近畿や四国にもあった千年震災! 高知県の津波被害を徹底検証
都司 嘉宣  (2013年5月8日 更新)
地震全般・各地の地震活動
内陸の地震
大きな被害が出やすい内陸地震 3.11で日本列島の地下が変わった!?
平田 直  (2013年3月29日 更新)
液状化・地盤災害・土木被害
産業施設の地震被害と対策
被害が大きい海岸付近の大規模施設 老朽化した構造物が危ない!?
安田 進  (2013年3月29日 更新)
津波
東海地方を襲った「千年震災」~明応東海地震の津波~
100年に1度か1000年に一度か 津波のレベルで防災への意識を変える!
都司 嘉宣  (2013年1月30日 更新)
液状化・地盤災害・土木被害
道路・鉄道の地震被害と対策
構造や地盤によって被害に差が出る! 地震に強い鉄道・道路を造るには?
安田 進  (2013年1月30日 更新)
地震の揺れと長周期地震動
揺れによる構造物の被害
そのとき超高層ビルは長周期地震動に共振し、石油タンクではスロッシングが発生!
纐纈 一起  (2012年12月27日 更新)
地震全般・各地の地震活動
プレート境界の巨大地震
巨大地震はプレート境界で起きる! アスペリティが破壊されるメカニズムとは?
平田 直  (2012年12月27日 更新)
地震の揺れと長周期地震動
長周期地震動とは?
実はメディアが名付けた長周期地震動 発生の三条件がそろうのは南海トラフ地震
纐纈 一起  (2012年10月23日 更新)
津波
大阪を襲った歴史津波
南海地震が起きたら大阪が危ない⁉ 4度の歴史津波がもたらした惨状
都司 嘉宣  (2012年10月23日 更新)
地震全般・各地の地震活動
地震の大きさ、場所、発生時期にも規則性がある?
規模、場所、発生時期には規則性があった! 地震予測はどこまで可能か?
平田 直  (2012年9月24日 更新)
津波
過去の巨大津波で高所に移転した集落に学ぶ
古来、巨大津波と闘ってきた東南海沖の沿岸に数百年も高所移転を維持してきた集落があった!
都司 嘉宣  (2012年9月1日 更新)
液状化・地盤災害・土木被害
ライフラインの地震被害と対策を考える
ライフラインの地震被害を徹底解説! 今後の被害を防ぐ最新技術とは?
安田 進  (2012年9月1日 更新)
地震の揺れと長周期地震動
揺れの測り方
地震計は揺れを測る装置 揺れの強さをどう表現する?
纐纈 一起  (2012年7月3日 更新)
地震全般・各地の地震活動
地震と災害~過去の地震災害に学ぼう~
災害の種類を決めるのは二つの原因だった!被害を最小化する「減災」のススメ
平田 直  (2012年7月3日 更新)
液状化・地盤災害・土木被害
丘陵地の造成宅地盛り土崩壊による被害
丘陵地の住宅団地が地震で次々に崩壊!危ない造成地を見分けるポイントとは?
安田 進  (2012年5月29日 更新)
津波
東日本大震災の津波を考察する
平安時代の大津波の再来!? 『三代実録』から東日本大震災の大津波を解き明かす
都司 嘉宣  (2012年3月9日 更新)
液状化・地盤災害・土木被害
住宅地の液状化による被害
なぜ液状化した土地には住めないのか? 被害を防ぐ液状化対策を徹底解説!
安田 進  (2012年3月9日 更新)
建物被害
皆さまの住宅や学校、病院の耐震診断、耐震改修を進めて下さい
東日本大震災でも威力を発揮した耐震補強! 最新の知識による耐震性診断が急務
和田 章  (2012年3月9日 更新)
地震の揺れと長周期地震動
地震の揺れとは?
2つの波で伝わっていく地震の揺れ。地震波の速度は実に新幹線の72倍!
纐纈 一起  (2012年3月9日 更新)
地震全般・各地の地震活動
地震はどうして起きるのか
地震の原因は地下で起きる岩盤のずれ!プレート境界は最も大きな活断層だった
平田 直  (2012年3月9日 更新)