災害時のトイレ術だニャン

災害時はトイレが使えない

「水が止まって流せない」「下水管が破損し汚水が流れでる」など、災害時にはトイレが使えない状況が想定されます。トイレを流すのに必要な水は約8~10Lです。水道が使えない場合(下水道使用可能時)、水洗トイレを流すためには、水を調達してバケツなどで直接便器内へ流します。タンクで流すよりも節水効果があります。下水道が使えない場合は、水洗トイレは使わずに、非常用トイレなどを使用するようにしましょう。

備えておく非常用トイレの量は約65枚

トイレの回数はひとり1日3~6回で想定し、家族が7日以上使用できる量を備蓄しましょう。

非常トイレを使うコツ

便器にポリ袋をかぶせた後に非常トイレを設置します。排泄後、非常トイレだけを交換すれば、底面に汚物がつかず、家の床は汚れません。ポリ袋も併せて準備しておきましょう。

身の回りの品で作る緊急用トイレ

非常用トイレが足りなくなったら…そんな時に困らない裏技を紹介します。

※情報は常に更新されます。新しい情報を入手するよう心がけましょう。

監修:NPO法人プラス・アーツ イラスト:文平銀座

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