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執筆者

吉原 秀明 (よしはら ひであき)

執筆者 鹿児島市立病院 救命救急センター長

1987年鹿児島大学医学部卒。以後、救急医/外科医として関東、中部、関西、米国で研鑽し、2007年から鹿児島県で救急医療の中核を担う鹿児島市立病院で勤務。ドクターヘリ、ドクターカー等の病院前救急診療、災害医療等も幅広く手掛けている。災害派遣医療チーム(DMAT)として派遣された東日本大震災の際に、大災害における事前想定の重要性を痛感した経験がある。2014年の「桜島大正大噴火100周年事業」の経験以降、桜島大噴火災害時の対応策に医療従事者の視点が欠けていることや、県外に情報発信ができていないこと等の問題点を改善するため、大噴火時での鹿児島県内の病院の対応体制、県外からの医療支援体制、県民や関係者間の情報共有のあり方などについて、医療従事者の立場から精力的に情報発信を行っている。

日本救急医学会指導医、日本外科学会専門医、鹿児島大学医学部臨床教授、日本救急医学会評議員、日本航空医療学会評議員、日本病院前救急診療学会評議員、統括DMAT隊員など。