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執筆者

和田 章 (わだ あきら)

執筆者 東京工業大学名誉教授
社団法人 日本建築学会会長
工学博士

阪神淡路大震災、耐震偽装事件など、構造設計に大きな影響を与えた出来事を機に、自らが中心となり、2010年「提言・建築の構造設計-そのあるべき姿」を建築学会でまとめた。
著書は「建築物の損傷制御設計」(丸善)など、受賞歴も日本建築学会から2度など多数ある。2012年11月には米国シカゴの超高層建築に新しい風を送り続けた構造設計者ファズラー・カーン(1929-1982)の名を冠したメダルを日本で始めて受賞している。

東京工業大学理工学部建築学科、同大学大学院理工学研究科 建築学専攻修士課程修了後、 (株)日建設計に入社。その後、東京工業大学助教授、米国・ワシントン大学建築学科客員講師、米国・マサチューセッツ工科大学土木工学科・客員教授、東京工業大学教授・建築物理研究センター長、イタリア・カターニア大学客員教授などを経て現職。日本学術会議会員