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執筆者

中村 尚 (なかむら ひさし)

執筆者 東京大学先端科学技術研究センター気候変動科学分野 教授

東北大学理学部卒。同大学院理学研究科修士課程修了後、渡米。1990年ワシントン大学大学院修了、学術博士(大気科学)。同大学、プリンストン大学客員研究員を経て、1993年より東京大学勤務。同大学院理学系研究科助手・助教授・教授を経て、2011年より現職。日本気象学会理事。日本学術会議連携会員。

専門分野は、気候力学、大気海洋相互作用、大気循環力学、異常気象・気候変動の研究。人為起源の地球温暖化に伴い、自然気候変動がいかなる変調を被るかを調査し、自然変動の存在が気候変化の予測に不可避的に与えうる不確実性に着目している。亜熱帯・中高緯度の大気循環系の形成とその変動特性を大気海洋相互作用の観点から再検証する全国規模プロジェクト「科研費新学術領域 “気候系のHot Spot”」を推進中。

東京大学先端科学技術研究センター
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中村尚研究室
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