トップページ > コラム > 執筆者一覧 > 有川 太郎

執筆者

有川 太郎 (ありかわ たろう)

執筆者 中央大学教授・国立研究開発法人 港湾空港技術研究所 客員研究官

東京大学工学部土木工学科1995年卒。東京大学大学院工学系研究科社会基盤工学専攻博士課程2000年修了。博士(工学)。2000年に運輸省港湾技術研究所入省、その後、独立行政法人港湾空港技術研究所に組織名変更。2015年4月より現職。
2004年のスマトラ沖地震津波以後、国内外の津波の被災調査を精力的に行うとともに、現場、実験、数値計算を組み合わせ、現象の解明に努める。特に防護施設の破壊メカニズムの解明や、粘り強さ、効果に関する研究を主として行っている。
著書に「どうする!?巨大津波ー津波に対して粘り強いまちづくりー」(日本評論社)がある。