今回のゲスト:     ノーマン・リーダスNorman Reedus  アメリカ出身 1969年生まれ主な出演作処刑人ブレイド2ウォーキング・デッド
Eテレ 2019年5月10日(金)の放送内容

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〜K's Interview〜

『ライド with ノーマン・リーダス』
今回のゲスト
guest
ノーマン・リーダスNorman Reedus
アメリカ出身 1969年生まれ
主な出演作
処刑人
ブレイド2
ウォーキング・デッド
ゾンビに支配された世界を舞台にしたアメリカの大ヒットドラマ「ウォーキング・デッド」で、バイクを乗りこなすクールなキャラクター、ダリル・ディクソンを演じるノーマン・リーダスにインタビューしました。
Kazuo:
Your character Daryl Dixon is a fan favorite, and here in Japan included. Could you tell us how this role in that show has affected your life, changed your life?
あなたの演じるダリル・ディクソンは、日本でもとても人気があります。この役を演じたことで、あなたの生活や人生はどのように変わりましたか?
Norman Reedus:
Oh, wow! It's definitely the biggest job I've ever been a part of. And that's what's cool about "The Walking Dead" in particular, it gives you a chance to say, what would I do in this situation? It's the end of the world, there's no pretenses, no one cares about your car, your phone, or your apartment. This is you for real. What kind of a person are you going to be? I think people resonate with that. So, it has changed my life dramatically in a zillion points.
間違いなく、僕にとって今まで関わってきた中で一番大きな仕事だね。「ウォーキング・デッド」の特にすばらしいところは、「この状況で自分ならどうするか?」って言い合えるところだと思う。世界の終わりで、肩書に意味なんてない、あなたの車、スマホ、家がどんなものかなんて誰も気にしない。これが本当の自分。自分がどんな人間になるのかが問われるんだ。そこに人は共感するんじゃないかな。僕の人生を劇的に変えた作品だよ。
ノーマン・リーダスは、私生活でも大のバイク好き!その縁で、2016年に、世界各地をバイクで気ままに旅をする番組「ライド with ノーマン・リーダス」がスタートしました。どんな番組なのでしょうか?
Norman Reedus:
I try to make it seem like the audience is with me on the trip. We meet people of different ways of life that are just interesting and fun. It's not a gearhead show just towards motorcycles, it's about travels and adventure and foods and customs and cultures. It's a lot of fun.
見る人には、僕と一緒に旅をしているように感じてほしいんだ。いろんな興味深い、楽しい暮らしをしている人たちに巡り合うんだ。おもしろい番組だよ。単なるバイク好きに向けた専門的な番組ではなくて、旅、冒険、食べ物、風習、文化を扱うんだ。とても楽しい番組ですよ。
自身のインスタグラムで、日本での写真をいくつも投稿しているリーダス。実は、お母さんの仕事の都合で、10代の頃、日本に住んでいた時期があったそうです。
Norman Reedus:
Yeah, you know, my mother used to live in Motookubo in Chiba, and I came and I stayed with her for a while. Yeah, my mom is really cool. She's a teacher, always been a teacher, and the kind of teacher that would go to a child's house and knock on the door and be like, "Look, you need to do this." She always fought for the right thing to do. And she's the best, my mom. She's very, very cool.
母は以前、千葉の本大久保に住んでいて、僕もしばらく一緒に住んでいたんだ。本当にすてきなママだよ。教師をしていて、ずっと教師なんだ。子どもの家のドアをノックして、「あなたはこうすべきよ」というような人さ。いつも正しいことのために戦っています。最高だよ。とても とてもすてきなママさ。
Kazuo:
A few choice words, Japanese phrases that you could to your ...
話せる日本語とかは…
Norman Reedus:
I mean I can say, like, you know, "oishiidesu," "ohayo gozaimasu," "oyasumi nasai," like basically greetings. That's about it.
そうだな、例えば、「おいしいです」「おはようございます」「おやすみなさい」とか、基本的には挨拶くらいですね。

※収録したインタビューから抜粋し、内容に適した日本語訳とともに記載しています。また、テレビで放送された日本語訳とは言い回しが異なる場合もあります。

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