小さな旅
3月12日(日)
冬 日本海
  「港町に歩む」 〜新潟県長岡市旧寺泊町〜


日本海沿岸の冬景色と暮らしを描くシリーズ。第3回は、豊かな海の幸と歩む新潟県の長岡市旧寺泊町を旅する。荒天の合間をぬって船を出す伝統のミズタコ漁。魚を選ぶ目が確かで町の人たちに人気がある85歳の行商おばあちゃん。全国から年に200万人が訪れる名物市場。冬の間も活気と人情味があふれる港町を訪ねる。




問い合せ先
行き方

新潟県長岡市寺泊地域:
◆最寄り駅:JR越後線「寺泊」駅。
【電車の場合】
 「東京駅」→<上越新幹線>→「長岡駅」下車(大手口)、急行バス「大野積」行→「寺泊駅」
【車の場合】
 →<北陸自動車道>→「中之島見附」IC 22号線(長岡寺泊線)に出て約40分
出演者

五十嵐チヨノ(いからしちよの)さん(85)
 地元で「すけご」と呼ばれる魚の行商人を73年間続ける。魚を見る目に定評があり、仕入れた新鮮な魚を特製の台車に載せて、30軒の得意先を回る。
五十嵐金一(いからしきんいち)さん(58)
 今も行商を続ける母・チヨノさんを見守りながら、母の思い出がつまる地元名物・浜焼きの味を受け継ごうと浜焼き屋を営む。
足立 仁(あだちひとし)さん(69)
 漁をして51年、冬場は、体重50キロにもなるミズダコ漁が中心。冬場が旬のミズダコをとるため、漁師の勘を頼りに、荒波にこぎ出でる。

問い合せ先

「寺泊」全般に関するお問い合わせ
⇒新潟県長岡市寺泊支所 TEL:0258-75-3111

「寺泊の観光」(「魚のアメ横」含む)についてのお問い合わせ
⇒寺泊観光協会 TEL:0258-75-3363
 ホームページ :http://www.niigata-inet.or.jp/teradomari/

「船絵馬」についてのお問い合わせ
⇒円福寺 TEL:0258-75-2467
※寺泊には、55枚の船絵馬がある。
番組でご紹介したのは、円福寺(えんぷくじ)妙見堂に奉納された「金子金運丸ご利益の遭難図」。荒れた海から生還した船主が、感謝と今後の安全航行への願いを込めて制作したと言われる。



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