放送【総合テレビ】 関東甲信越
金曜 午後7時30分〜午後8時43分 または 午後8時〜午後8時43分
Q.外にいたときに大地震に遭遇。どこに逃げますか?
(A)コンビニエンスストア (B)交番 (C)ガソリンスタンド
正解:C ガソリンスタンド
可燃性の危険物を取り扱うガソリンスタンドは消防法、建築基準法のもと、厳しい基準で建築されています。平成7年の阪神・淡路大震災でも、周辺の建物が倒壊、焼失する中、ガソリンスタンドが街区への延焼を食い止めるといった減少が数多く見られ、ガソリンスタンドの安全性の高さに
注目が集まりました。災害時に緊急の発電や貯水設備を設けた「災害対応給油所」に指定されたガソリンスタンドも、全国に200箇所近く設置されています。(日本防災士会 防災クイズより)
災害の備えについて、専門家への質問募集中!
あなたのお宅の防災アイデアなどご意見も是非お寄せください。
2012年2月24日(金) 午後7時30分〜午後8時43分
『都市に生きる覚悟 -首都圏大地震に備えて-』
※動画の再生にはWindowsMediaPlayerが必要です。
「車を運転中に大地震、どうやって逃げる?」
「エレベーターで地震に遭遇、さてどうする?」
いつ起きてもおかしくない首都圏大地震。
いざという時にどうすればいいのか、クイズを交えてお伝えする、
お役立ち情報満載の73分!
今、震災を受けて、各地で被害想定が大幅に見直され、対策が始まっています。神奈川県では、津波想定を見直した結果、横浜駅周辺まで津波が押し寄せることが判明。
また、震災で浮き彫りになった帰宅困難者の問題では、「慌てて帰宅せず、職場にとどまる」ために、何が必要か、企業や、家族が残る地域で、様々な取り組みが始まっています。
また液状化による深刻な被害を受けた千葉県浦安市の現状から、再び地震が起きた場合の備えへの課題も見えてきました。
ゲストは、お子さんと一緒に防災について良く話し合っているという早見優さん。
防災の専門家にもお越しいただいて、皆さんからの疑問や質問にもお答えします。
是非ご覧ください!
- 【ゲスト】
- 早見優さん(歌手)
- 広瀬弘忠さん(東京女子大学名誉教授)
- 中林一樹さん(明治大学特任教授)
2012年1月27日(金) 午後7時30分〜午後8時43分 ※関東甲信で放送
『雪山へGO!- 達人と楽しむ冬の名峰』
夏の山もいいけれど、一度は体験してみたいのが冬の登山。そんなあなたのためにスペシャリストたちが、知られざる冬山の魅力を案内します。
ビギナーから上級者まで雪山の楽しみ方が満載です。
白馬マイスターの案内で押切もえさんがスノーシュートレッキング!
女性初のエベレスト登頂を果たした田部井淳子さんのガイドで中野裕太さんが蔵王の絶景「樹氷原」へ!
冬も大人気の八ヶ岳では、標高2150mも雲上の野天風呂、そして数々の難所を乗り越えて最高峰・赤岳の頂きを目指します。

- 【出演】
- 押切もえ(モデル)
- 中野裕太(モデル・俳優)
- 田部井淳子(登山家)
- 江本悠滋(山岳ガイド)
2011年12月16日(金) 午後8時〜午後8時43分 ※関東信越で放送
『絵手紙がくれた -復興へ 心の軌跡-』
暮らしの身近なものを描き、自分の思いを短い言葉で添える絵手紙。震災以降、全国各地から寄せられた絵手紙は、被災した人たちの心の支えとなってきた。原発事故による避難生活の中、絵手紙で故郷の仲間とつながる人。津波で自宅と店を失いながらも、再び筆を執り自分と向き合うことで暮らし再建に乗り出した人。一枚一枚の絵手紙には、悲しみ、願い、覚悟など揺れる気持ちが刻まれている。震災から9カ月。絵手紙に綴られた人々の心の軌跡をたどる。
2011年10月28日(金) 午後7時30分〜午後8時43分
『しん 震災から、新たな生き方へ』
今月、首都圏の番組でシリーズでお伝えした、「しん 震災から、新たな生き方へ」震災を機に、被災地以外で暮らす私たちの生活や考え方は、どう変化したのか。その変化から、わたしたちはこれからの未来を、どのように形作っていけばいいのか。
シリーズを再構成し、ゲストのお話を交えながら、震災後の日本の価値観を探る73分です。
家族との絆を“深”める人、新たな一歩を“進”み始めた人、それでも未来を“信”じる人、新・真・信・心・芯・・・「しん」の字に、わたしたちは様々な思いを込めました。
2011年9月30日(金) 午後7時30分〜午後8時43分
『首都圏 放射能汚染 -不安にどう向き合うか-』
福島第一原発の事故以来、首都圏に住む私たちの暮らしは放射能汚染との共存を余儀なくされている。
横浜市内の学校給食で出された牛肉から基準値を超える放射性物質が検出され、首都圏各地の下水処理場では放射能汚染された汚泥の処理に困惑している。また、農作物の生産現場では消費者に安全をアピールするため独自の汚染調査を始めている。
番組では、首都圏の放射能汚染の現場を徹底取材するとともに、視聴者からの意見を随時紹介しながら、私たちがこれから放射能とどう向き合っていくのかを考える。
2011年8月26日(金) 午後7時32分〜午後8時45分
『過去からの警告-首都圏大地震にどう備えるか-』
「いつ首都圏で起きても不思議はない」と言われる大地震。
湘南や房総にも津波が迫り、東京の幹線道路には火災が広がり、高層ビルは巨大な揺れに見舞われる恐れがあると専門家は指摘する。
古地図や古文書、関東大震災の記録等をひも解き、起こりうる地震の被害を検証。どう身を守り、どう備えればいいのか?専門家と共に徹底検証する。
2011年7月1日(金) 午後8時〜午後8時43分
『高めよう!'市民電気力'』
7月1日から'節電15%の夏'をむかえる首都圏。
自分の暮らし方に合う節電方法を探している方々に朗報です!
番組では、首都圏に暮らす家族の消費電力を徹底的に見える化。
暮らし方によって異なる節電ポイントを伝授します。
また、太陽光や小水力、小風力など急速に広がる再生可能エネルギーを取り入れるにはどうしたらいいか考え中のあなたにもお得情報を!
節電と発電の両面から'市民電気力'の今とその可能性をお伝えします。
2011年6月17日(金) 午後7時30分〜午後8時43分
『小笠原諸島 いのちの森と海』
世界自然遺産に登録される見通しとなった小笠原諸島。
東京から南へ1000キロ、太平洋上に浮かぶこの島には独特の生態系が広がり、クジラの楽園としても知られてきた。
無人だった島に欧米から移民がやってきたのは1830年。捕鯨や軍事の拠点として大国の狭間で揺れ続けた時代を経て、その子孫は今も暮らし続けている。
番組では、隔絶された環境が育んだ貴重な自然と数奇な歴史を余すところなく伝える。
2011年5月27日(金)午後7時30分から
※福島での放送 2011年5月28日(土)午前10時15分〜
『"原発からの避難" 追跡75日』
いつ戻ることができるのかわからない避難が始まって、75日あまり。
前代未聞の'原発からの避難'はいま、大きな「曲がり角」を迎えている。
被災地からおよそ2万人が避難している関東甲信越地方。受け入れている自治体や宿泊業者は長期化の中で負担が大きくなり、どうすれば受け入れを続けていけるのか、検討が始まっている。
首都圏の電力需要を支えてきた福島第一原発。原発から避難してきた多くの人を受け入れている地域で何ができるか考えていく。
2011年4月22日(金) 午後8時から
『電気が足りない!-暮らし どう変える?-』
東日本大震災から1ヶ月余り。いま夏に予想されている電力不足が深刻な課題になっている。政府は大規模な工場などの大口の需要家に25%、中小企業などに20%、家庭にも15%以上の節電を求める方針だ。このため、いま首都圏のさまざまな場で対応を迫られている。
都内のオフィスビルでは、空調などで大幅な節電を模索。埼玉県内の団地では、大学と共同で家庭のどこに節電の余地があるのか、徹底的に洗い出しを進めている。都内で自動車部品などを製造している中小企業。電力使用の業務を細かく調べ上げ、休日出勤や深夜勤務を長期的に検討するなど、今回の電力不足は私たちの働き方や暮らしのあり方も変えようとしている。
電力危機の回避のために私たち一人一人ができることを考えた。