放送【総合テレビ】 関東甲信越
金曜 午後7時30分〜午後8時43分 または 午後8時〜午後8時43分

これまでの放送

2014年2月28日(金) 午後8時〜午後8時43分(茨城を除く関東・長野・山梨) 『ふるさとを遠く離れて−原発事故 避難者の3年−』 【再放送】2014年3月1日(土) 午前10時5分〜午前10時48分 (関東甲信越)

東京電力・福島第一原子力発電所の事故は、多くの人たちを故郷から引き離しました。避難生活をおくる福島県民は14万人、そのうち4万8千人が県外に避難していて、中でも最多の2万3千人弱が首都圏に避難しています。避難生活が3年を迎えようとする中、避難先の暮らしにいまだなじめず孤独感に苛まれている人がいます。また、終の棲家をどこにおけるか、子育てをどこでしていけばよいかなど、さまざまな悩みを抱え、しかも相談できる人が身近にいないという避難者が少なくありません。しかし、自治体や避難者支援活動を続けてきた市民団体なども、避難者の暮らしの実態を充分にはつかめていないのが実態です。こうした中、福島の自治体の中には、県外避難者の生活を支援する“復興支援員”を任命し、避難者の孤立を防ごうという取り組みを始めた所もあります。
番組では、避難者たちの“知られざる”3年間をみつめ、今、私たちにできることは何か考えます。

2014年1月31日(金) 午後7時30分〜午後8時43分(茨城を除く関東・長野・山梨) 千葉発地域ドラマ『菜の花ラインに乗りかえて』 【再放送】2014年2月1日(土) 午前10時5分〜午前11時18分 (関東甲信越)

去年10月にBSプレミアムで放送した千葉発地域ドラマ『菜の花ラインに乗りかえて』が、いよいよ地上波に登場します!
BSプレミアムでは泣く泣くカットした未公開シーンや、ドラマに出演した小川涼さんが紹介する「いすみ鉄道沿線の旅」なども交えて、73分の拡大バージョンで放送です。
ぜひご覧下さい。

2013年11月29日(金) 午後7時30分〜午後8時43分(茨城をのぞく関東・山梨・長野) 『平成四半世紀 東京』 【再放送】2013年11月30日(土) 午前10時5分〜午前11時18分 (関東甲信越)

2020年のオリンピック開催が決定した今年は、奇しくも、平成になって25年、ちょうど“四半世紀”の節目でもあります。日本の首都・東京の四半世紀は、どのような時代だったのか、そして2020年に向けてどのようになろうとしているのか、改めて見つめます。
バブル経済が最高潮を迎えた平成の初頭、しかし翌年にはバブル経済崩壊へと向かい、経済はその後、長いトンネルに入りました。その象徴ともいえる山一証券の破たん。山一証券マン達のその後をたどり、バブルに踊らされた時代への思いと新たな生き方を模索する姿を追います。
平成元年の流行語大賞に選ばれたのは、“Hanako”族。女性雑誌の編集部には、バブル経済から現在までの女性の姿の変遷が鮮明に映し出されています。
この25年間は、社会の経済格差が浮かび上がった時代でもありました。そうした中、若い世代が自らの手で社会を少しずつ変えてゆこうとする兆しも現れつつあります。
激動の25年、そしてこれからの時代をドキュメントと識者のインタビューで綴ります。

【出演】
田原総一朗さん
林真理子さん
平野啓一郎さん


いじめを考えるキャンペーン

2013年10月25日(金) 午後7時32分〜午後8時45分(関東・山梨・長野) 『聞こえますか、子どもたちの“心の声”が』 【再放送】2013年10月26日(土) 午前10時5分〜午前11時18分 (関東甲信越)

“いじめ”被害が後を絶ちません。
ことし9月28日に施行された「いじめ防止対策推進法」では、“いじめ”を早期に発見し、早期に対処することがうたわれています。被害が深刻化する前に防ぐことが目的です。
今回は“いじめ”防止のために全国の小中高校で10年以上講演活動を続けてきたNPOが独自に調査した1万人近くの子どもたちの“心の声”に迫ります。いつの間にか“いじめ”の対象になった経緯や、死を考えるまでに追い詰められる心の変化などの“いじめ”られた体験とともに、どのように“いじめ”る側になってしまったのか、自身の“いじめ”た体験も正直に明かしています。“いじめ”られる側にも“いじめ”る側にも転びかねない不安定な子どもの心の内が浮かび上がってきます。
スタジオに、教員や教育行政担当者、教育評論家などを招き、子どもたちの心の内を探るとともに、どうすれば“いじめ”を減らしていくことができるのかを考えます。

投稿の募集は終了しています。

【出演】
尾木直樹さん(教育評論家・法政大学教授)
小森美登里さん(NPOジェントルハートプロジェクト理事)
菊池省三さん(小学校教諭、
         全国コミュニケーション教育研究会会長)
永原経明さん(長野県教育委員会 心の支援室室長)
大沢あかねさん(タレント・3歳の娘をもつ子育て中の母親)

2013年9月27日(金) 午後7時30分〜午後8時43分(茨城を除く関東・長野・山梨) 『おもいで映画館−フィルムがつむぐ物語−』 【再放送】2013年9月28日(土) 午前10時5分〜午前11時18分 (関東甲信越)

NHKアーカイブスには、"市井のカメラマン"が記録した数千もの映像が保存されている。大正から昭和初期にかけて、動画を写すフィルムのムービーカメラが日本の家庭にも普及し始めた。
当時は貴重だったため、着飾った姿で映し出された家族の姿。戦後の高度経済成長期には、一般家庭に普及が始まり、子どもたちの成長記録や家族旅行の姿や建設が進む東京都心の様子などが生き生きと記録されている。
そこにはニュース映像や記録映画にはない、一般市民が見つめた首都圏の時代が映し出されている。撮影した人たちが亡くなったり、フィルムが劣化したりしたため、保管されてきたフィルム映像をアーカイブスに提供を申し出るケースが数多くある。

「おもいで映画館」では、時代時代にかつてあった家族の暮らしや街の風景を、提供されたフィルム映像の中から見つめ直す。父親が子どもの姿を優しさあふれる目線でとらえた映像。3代にわたって撮り続けた家族の記録々。高度成長期、多忙なサラリーマンだった父親に代わり3人の姉弟の成長を記録し続けた伯父のフィルム。
映像からは、放送ではあまり描かれることのなかった市井の人々の暮らしから見えてくる。

【出演】
林家たい平さん
パックンさん
瀬戸内寂聴さん
久保田祐佳アナウンサー ほか
【語り】
斉藤とも子さん

2013年8月30日(金) 午後7時30分〜午後8時43分(関東・長野・山梨)
【再放送】2013年8月31日(土) 午前10時5分〜午前11時18分 (関東甲信越)
『地震火災から命を守る−関東大震災90年−』

関東大震災からちょうど90年を迎えます。10万人を超える死者・行方不明者の多くは、火災で犠牲になった人たちでした。
一方、発生が懸念されている「首都直下地震」では、東京湾北部を震源とする揺れで85万棟の建物が全壊し、死者は1万人近くにのぼると想定されています。死者の半数近くは火災による被害と見込まれ、大地震の際の火災にどう備えていくのかが、あらためて問われています。
関東大震災は、今を生きる私たちにどんな教訓を投げかけるのか。震災から90年を機に、当時の被害や惨状を見つめ直し、今後の防災に役立てていくヒントを探ります。

【出演者】
渡辺満里奈さん(タレント、2児の母)
関澤愛さん(東京理科大学大学院教授、都市の消防、防災を専門に研究)
小島康英記者
三宅大作記者
斉藤孝信アナウンサー
一柳亜矢子アナウンサー

2013年7月26日(金) 午後7時30分〜午後8時43分 (関東甲信越) 『夏山へGO!2013 −達人と楽しむ日本の名峰−』 【再放送】2013年8月3日(土)午前1時40分〜午前2時53分
(四国を除く全国で放送) ※2日の深夜です※

山の達人の案内で各地の名峰を訪ねる「夏山へGO!」。
初心者から上級者まで、バリエーション豊かに夏山の楽しみ方を紹介します。奥秩父の原生林では、風間トオルさんが、日本一長い信濃川の源流をたどり、川を生み出す最初の一滴を求めて山歩き。"本格派山ガール"のKIKIさんは、険しい稜線をたどり北アルプス・奥穂高岳の頂へ。夏が楽しくなること間違いなし、山好きも、これから登りたいという人も、ご一緒にお楽しみください。

【出演者】
登山家 田部井 淳子さん
俳優  風間 トオルさん
女優・モデル KIKIさん
山岳ガイド 三苫 育さん
山小屋スタッフ 北爪 清史さん
 
斉藤 孝信  アナウンサー
一柳 亜矢子 アナウンサー

2013年6月28日(金) 午後7時30分〜午後8時43分
(関東(茨城除く)・長野・山梨)
【再放送】2013年6月29日(土) 午前10時5分〜午前11時18分 (関東甲信越)
『"卵子老化"の衝撃 社会は変わるのか』

女性は30代後半から“卵子が老化”し妊娠しづらくなります。また、不妊の原因のほぼ半数は男性にあることも分かっています。しかし、こうした不妊に関する知識が日本では著しく不足しています。国際比較調査で不妊について「最も語りにくい国」であることも判明しました。
NHKでは“不妊社会”の現実を一年以上に渡り継続取材してきました。仕事と不妊治療の両立に悩む人達、進まぬ男性不妊治療の現実、学校教育の取り組みは・・・。
何が変わり、いま何が必要なのか。専門家や不妊治療経験者も交え、視聴者参加で多角的に問います。

2013年5月31日(金) 午後8時〜午後8時43分
『逆境を生き抜け−急増“チャイルド・プア” 闘う現場−』

小中学生で就学援助を受ける数は昨年度156万人と過去最多、約6人に1人の割合です。経済的困難が影響した不登校や進学の難しさなど、状況は厳しさを増しています。
子どもたちをどう支えればいいのか、東京北区の教育現場の取り組みが注目を集めています。
中学校につくられた、不登校となった生徒が通える特別な「ひまわり教室」。運営する原和夫さん(66)は教員ではなく地元の老舗銭湯の3代目です。職員会議にも出席、学校に来ないなど心配される子どもの家に通って本人や家族に会い、事情を調べ、一緒に問題解決を目指します。
「貧しさから食事もとっていない」「複雑な家庭環境」「いじめなどの心の傷」…、原さんが向き合ってきた子どもは、これまで約300人。家庭にまで踏み込みにくい学校と連携し、心を閉ざし生きる希望さえ失う子どもたちに前向きな気持ちを取り戻させてきました。相談に毎日乗り、自宅で夕食をとらせ、家庭環境が厳しい場合は、住まわせたり。親の相談にも乗り、北区の福祉担当と連携をはかることも。
いま、子どもたちの心はどのように蝕まれているのか、どうすれば支えられるのか、取り組みを見つめ考えていきます。

2013年4月26日(金) 午後7時30分〜午後8時43分(関東・長野・山梨)
『発酵漫遊記スペシャル お宝発酵食を発掘せよ!』

世界に名だたる発酵王国、日本。各地に“第2の塩こうじ”の可能性を秘めたお宝発 酵食が眠っています。
発酵学の権威、小泉武夫さんと、優木まおみさん、嗣永桃子さ ん、ハマカーン、U字工事が、ご当地自慢の発酵食を発掘する旅へと出発。魅惑の発 酵ワールドへとご案内します。
千年以上の歴史を持つうまみたっぷりの「ひしお」 や、においは強烈でも味は絶品の「なまぐさごうこ」、猛毒の食材を発酵マジックで おいしく変える「ふぐの卵巣のぬか漬け」、スイーツにぴったりの「発酵バター」な どなど…個性豊かな発酵食が次々に登場します。
さらに川越達也シェフがお宝発酵食 を生かしたスペシャル料理に挑戦。家族で見れば話がはずむ、食のエンターテインメ ントをお送りします。

2013年2月22日(金)【総合】午後7時30分〜(関東・長野・山梨)
『 首都圏スペシャル プロジェクト2030
  わが街を守れますか ‐超少子高齢社会を生き抜く‐ 』

今から18年後の西暦2030年、15歳未満の子どもは約10人に1人に減る一方、高齢者は3人に1人になります。空き家の増加、コミュニティの衰退、福祉サービスのひっ迫…。未来への警鐘が鳴らされるなか、すでに今、危機の兆しは現れ始めています。どうすれば“わが街”を守ることができるのか。様々な世代のゲストとともに考えます。放送中にも皆さまからのご意見をTwitterやメールで募集します!!

2013年1月25日(金) 午後7時30分〜午後8時43分(関東・長野・山梨)
 再放送 2013年1月26日(土) 午前10時05分〜午前11時18分
『雪山へGO!2013 -達人と楽しむ冬の名峰-』

山の達人の案内で関東甲信越の名峰を訪ねる首都圏スペシャル。今回は、登山者の憧れ「雪山」の魅力をたっぷりお伝えします。
赤井英和さんは、長野県の北八ヶ岳で、初心者でも安心して楽しめる雪山トレッキングを初体験。
山ガールのKIKIさんは“憧れだった”厳冬の西穂高岳(2909m)に挑戦。切り立った稜線をたどり、荘厳な北アルプスの絶景が待つ頂を目指します。
スタジオでも、登山道具の使い方やテント生活の極意、雪山の安全な楽しみ方のポイントなどをご紹介します。
(当初予定していた出演者や内容を一部変更して放送します。)

【出演者】
赤井英和さん(俳優)
KIKIさん(モデル)
田部井淳子さん(登山家)
近藤謙司さん(国際山岳ガイド)
『プロジェクト2030 つながれない若者たち -希望ある未来へ-』

2012年10月26日(金) 午後7時30分〜午後8時43分(関東・長野・山梨)
『プロジェクト2030 つながれない若者たち -希望ある未来へ-』

今から18年後の西暦2030年、3人に1人は高齢者になり、ひとりきりで暮らす世帯は4割近くに達します。そのとき、社会を担う若者たちの多くは将来に不安を抱えています。社会や家族とのつながりを失い、孤立に追い込まれる人も少なくありません。なぜ若者は“つながれない”のか。どうすれば“つながる”ことができるのか。番組では、有識者、経済人、様々な世代の当事者たちが、皆さまからのご意見も交えて、希望ある2030年を迎えるために、いま何をすべきなのか考えます。

【出演者】
井筒和幸さん(映画監督)
平山あやさん(タレント)
小杉礼子さん(労働政策研究・研修機構 統括研究員)
横井啓之さん(ABCホールディングス代表)
『達人おすすめ ネオ鉄道旅へ出発進行!』

2012年9月28日(金) 午後7時30分〜午後8時43分(関東・長野・山梨)
『達人おすすめ ネオ鉄道旅へ出発進行!』

およそ100年前の建設当時の姿に復元された東京駅丸の内駅舎のお披露目が10月に迫るなど、注目が集まる「鉄道」。

今回の首都圏スペシャルは、鉄道を知りつくす達人たちが、鉄道旅を通じて夢をかなえたいという人たちに、ちょっとディープで、驚きいっぱいのプランを提案します。

「ひとり息子の心をつかみたい」というお母さんへのおすすめは、車両の魅力を味わいつくす旅。
「日頃の疲れを忘れたい」中山エミリさんとAKB48の佐藤夏希さんがむかうのは、秘境やパワースポットがあるというユニークな駅を巡る旅。
ななめ45°の3人は廃線跡をたどり、珍道中を繰り広げます。

グルメやビュースポットなど、旅情報も満載。家族や友達で揃ってご覧ください!

【司会】
恵 俊彰さん ほか
【ゲスト】
半田 健人さん(俳優) ほか

番組では、視聴者のみなさんの自慢の鉄道写真や、旅の体験談、とっておき情報などもご紹介します。

『命の道を守れ-首都圏大地震に備えて-』

2012年8月31日(金) 午後7時30分〜午後8時43分
『命の道を守れ-首都圏大地震に備えて-』

日本の人口の三分の一が集中する首都圏。「近い将来起きる恐れがある」とされる首都直下地震など、ひとたび、大地震が起きれば、その被害は甚大なものになる。
首都圏の最大の特徴は、毎日、圏内を2000万人もの人が行き交っていることだ。東京都が発表した首都直下地震の最新の被害想定では、都心部の広い範囲が震度6強以上の揺れに見舞われる地域に含まれた。

大地震が起きた瞬間、満員の電車はどうなるのか?

甲州街道や環状7、8号線等の「幹線道路」は?

更に、噴火の危険が増したとされる各地の活火山。中でも富士山が噴火すれば、大量の火山灰で、飛行機すらも飛べなくなる。

「命の道」をどうすれば確保できるのか?私たち一人一人はどう備えればいいのか?専門家と共に考える。

『夏山へGO!-達人と楽しむ日本の名峰-』

2012年7月20日(金) 午後7時30分〜午後8時43分
『夏山へGO!-達人と楽しむ日本の名峰-』

山の達人の案内で、関東甲信越各地の名峰を訪ねる首都圏スペシャル。今回は、間もなく本格的な登山シーズンを迎える夏山の魅力を紹介します。
平岳大さんが登るのは南アルプス北岳(標高3193m)。山好きで知られるKIKIさんは谷川岳の麓の沢遊びに挑戦します。
新潟県は苗場山の山麓にある秘湯を訪ねる山旅。そして、クライマックスは上高地を起点に穂高を縦走し、槍ヶ岳を目指します。
都会では味わえない絶景や遥かなる頂を目指す感動が満載のVTRに加えて、スタジオでは山道具の正しい使い方や快適な山小屋の過ごし方など、安全な夏山の楽しみ方を実践 トーク。
視聴者のみなさんからの写真やツイッターなどによる夏山の体験談や情報もまじえ、家族そろって楽しめる番組です。

【出演】
押切もえ(モデル)
中野裕太(モデル・俳優)
田部井淳子(登山家)
江本悠滋(山岳ガイド)
『世界に類を見ないスピードで進む日本の「超・高齢化」。』

2012年6月29日(金) 午後7時30分〜午後8時43分(関東甲信)
『世界に類を見ないスピードで進む日本の「超・高齢化」。』

同時に社会との"縁"を失った、単身世帯の高齢者が急増し、「孤立した老後」と「尊厳なき死」が深刻な問題となっている。
社会とのつながりを失った末の『孤独死』が続発、遺品整理業者への依頼は引きも切らない。
医療費抑制と高齢者の自立という下で、社会的入院が認めらなくなり、病院にも居場所を失った高齢者たち。
自宅で暮らせず高齢者福祉施設にも入れない高齢者の新たな受け皿として、NPOが設立した「3畳一間」の施設に高齢者が雪崩のように押し寄せる。こういった社会の急激な変化に私たちはどう向き合い、今後、どう解決へ向かうべきか?専門家と一緒に考えていく。

『登れなくても楽しめる!東京スカイツリー』

2012年5月18日(金) 午後7時30分〜午後8時43分(関東甲信)
『登れなくても楽しめる!東京スカイツリー』

いよいよ5月22日に開業する東京スカイツリー。一番の魅力はもちろん、絶景が見渡せる展望台。でも入場券は予約が殺到し、超プレミアチケット。登れるのは一体いつになることやら…。そんな方のために、スカイツリーのお膝元・東京墨田の魅力をたっぷりご紹介!

『ぶっつけ本番! 駅弁が食べた〜い 大型連休スペシャル』

2012年4月27日(金) 午後7時30分〜午後8時43分
『ぶっつけ本番! 駅弁が食べた〜い 大型連休スペシャル』

「ゆうどきネットワーク」の人気コーナー、全国各地の駅弁を求めて、漫才コンビ、Wコロンの木曽さんちゅうさんが旅する「駅弁が食べた〜い」。これまで30品近い 駅弁と、その路線の魅力をお伝えしてきました。今回は春の大型連休直前のスペシャルとして、おすすめの"駅弁の旅プラン"を一挙大公開します。
旅をするのはWコロンとその仲間たち。Wコロンは、紀伊半島を走る紀勢本線に乗って絶景の旅へ。松阪牛や紀州のマグロを使った豪華な駅弁が登場します。
ハイキングウォーキングは菜の花咲く早春の千葉・房総半島へ。いすみ鉄道にゆられて、地元で受け継がれてきた可愛いお寿司、花寿司の駅弁を味わいます。
長野を旅したスザンヌさんは、駅弁はもちろん、信州ならではの食材を使ったスイーツ三昧。
サンドウィッチマンは、東北の応援団長として、いわて銀河鉄道で旅します。4月にスタートした前代未聞のお楽しみ駅弁列車とは?
地元の人たちとふれあいながら絶品駅弁を味わいつくす、ぶっつけ本番、ハプニング満載の旅。出発進行!

『都市に生きる覚悟 -首都圏大地震に備えて-』

2012年2月24日(金) 午後7時30分〜午後8時43分
『都市に生きる覚悟 -首都圏大地震に備えて-』

「車を運転中に大地震、どうやって逃げる?」「エレベーターで地震に遭遇、さてどうする?」いつ起きてもおかしくない首都圏大地震。いざという時にどうすればいいのか、クイズを交えてお伝えする、お役立ち情報満載の73分!
今、震災を受けて、各地で被害想定が大幅に見直され、対策が始まっています。神奈川県では、津波想定を見直した結果、横浜駅周辺まで津波が押し寄せることが判明。 また、震災で浮き彫りになった帰宅困難者の問題では、「慌てて帰宅せず、職場にとどまる」ために、何が必要か、企業や、家族が残る地域で、様々な取り組みが始まっています。 また液状化による深刻な被害を受けた千葉県浦安市の現状から、再び地震が起きた場合の備えへの課題も見えてきました。 ゲストは、お子さんと一緒に防災について良く話し合っているという早見優さん。防災の専門家にもお越しいただいて、皆さんからの疑問や質問にもお答えします。

『雪山へGO!- 達人と楽しむ冬の名峰』

2012年1月27日(金) 午後7時30分〜午後8時43分 ※関東甲信で放送
『雪山へGO!- 達人と楽しむ冬の名峰』

夏の山もいいけれど、一度は体験してみたいのが冬の登山。そんなあなたのためにスペシャリストたちが、知られざる冬山の魅力を案内します。
ビギナーから上級者まで雪山の楽しみ方が満載です。白馬マイスターの案内で押切もえさんがスノーシュートレッキング!女性初のエベレスト登頂を果たした田部井淳子さんのガイドで中野裕太さんが蔵王の絶景「樹氷原」へ!冬も大人気の八ヶ岳では、標高2150mも雲上の野天風呂、そして数々の難所を乗り越えて最高峰・赤岳の頂きを目指します。

『絵手紙がくれた -復興へ  心の軌跡-』

2011年12月16日(金) 午後8時〜午後8時43分 ※関東信越で放送
『絵手紙がくれた -復興へ 心の軌跡-』

暮らしの身近なものを描き、自分の思いを短い言葉で添える絵手紙。震災以降、全国各地から寄せられた絵手紙は、被災した人たちの心の支えとなってきた。原発事故による避難生活の中、絵手紙で故郷の仲間とつながる人。津波で自宅と店を失いながらも、再び筆を執り自分と向き合うことで暮らし再建に乗り出した人。一枚一枚の絵手紙には、悲しみ、願い、覚悟など揺れる気持ちが刻まれている。震災から9カ月。絵手紙に綴られた人々の心の軌跡をたどる。

『しん 震災から、新たな生き方へ』

2011年10月28日(金) 午後7時30分〜午後8時43分
『しん 震災から、新たな生き方へ』

今月、首都圏の番組でシリーズでお伝えした、「しん 震災から、新たな生き方へ」震災を機に、被災地以外で暮らす私たちの生活や考え方は、どう変化したのか。その変化から、わたしたちはこれからの未来を、どのように形作っていけばいいのか。
シリーズを再構成し、ゲストのお話を交えながら、震災後の日本の価値観を探る73分です。

家族との絆を“深”める人、新たな一歩を“進”み始めた人、それでも未来を“信”じる人、新・真・信・心・芯・・・「しん」の字に、わたしたちは様々な思いを込めました。

『首都圏 放射能汚染 -不安にどう向き合うか-』

2011年9月30日(金) 午後7時30分〜午後8時43分
『首都圏 放射能汚染 -不安にどう向き合うか-』

福島第一原発の事故以来、首都圏に住む私たちの暮らしは放射能汚染との共存を余儀なくされている。
横浜市内の学校給食で出された牛肉から基準値を超える放射性物質が検出され、首都圏各地の下水処理場では放射能汚染された汚泥の処理に困惑している。また、農作物の生産現場では消費者に安全をアピールするため独自の汚染調査を始めている。
番組では、首都圏の放射能汚染の現場を徹底取材するとともに、視聴者からの意見を随時紹介しながら、私たちがこれから放射能とどう向き合っていくのかを考える。

『過去からの警告-首都圏大地震にどう備えるか-』

2011年8月26日(金) 午後7時32分〜午後8時45分
『過去からの警告-首都圏大地震にどう備えるか-』

「いつ首都圏で起きても不思議はない」と言われる大地震。
湘南や房総にも津波が迫り、東京の幹線道路には火災が広がり、高層ビルは巨大な揺れに見舞われる恐れがあると専門家は指摘する。
古地図や古文書、関東大震災の記録等をひも解き、起こりうる地震の被害を検証。どう身を守り、どう備えればいいのか?専門家と共に徹底検証する。

『高めよう!'市民電気力'』

2011年7月1日(金) 午後8時〜午後8時43分
『高めよう!'市民電気力'』

7月1日から'節電15%の夏'をむかえる首都圏。
自分の暮らし方に合う節電方法を探している方々に朗報です!

番組では、首都圏に暮らす家族の消費電力を徹底的に見える化。
暮らし方によって異なる節電ポイントを伝授します。
また、太陽光や小水力、小風力など急速に広がる再生可能エネルギーを取り入れるにはどうしたらいいか考え中のあなたにもお得情報を!

節電と発電の両面から'市民電気力'の今とその可能性をお伝えします。

『小笠原諸島 いのちの森と海』

2011年6月17日(金) 午後7時30分〜午後8時43分
『小笠原諸島 いのちの森と海』

世界自然遺産に登録される見通しとなった小笠原諸島。
東京から南へ1000キロ、太平洋上に浮かぶこの島には独特の生態系が広がり、クジラの楽園としても知られてきた。

無人だった島に欧米から移民がやってきたのは1830年。捕鯨や軍事の拠点として大国の狭間で揺れ続けた時代を経て、その子孫は今も暮らし続けている。
番組では、隔絶された環境が育んだ貴重な自然と数奇な歴史を余すところなく伝える。

『原発からの避難 追跡75日』

2011年5月27日(金)午後7時30分から
※福島での放送 2011年5月28日(土)午前10時15分〜
『"原発からの避難" 追跡75日』

いつ戻ることができるのかわからない避難が始まって、75日あまり。
前代未聞の'原発からの避難'はいま、大きな「曲がり角」を迎えている。

被災地からおよそ2万人が避難している関東甲信越地方。受け入れている自治体や宿泊業者は長期化の中で負担が大きくなり、どうすれば受け入れを続けていけるのか、検討が始まっている。

首都圏の電力需要を支えてきた福島第一原発。原発から避難してきた多くの人を受け入れている地域で何ができるか考えていく。

『電気が足りない!-暮らし どう変える?-』

2011年4月22日(金) 午後8時から
『電気が足りない!-暮らし どう変える?-』

東日本大震災から1ヶ月余り。いま夏に予想されている電力不足が深刻な課題になっている。政府は大規模な工場などの大口の需要家に25%、中小企業などに20%、家庭にも15%以上の節電を求める方針だ。このため、いま首都圏のさまざまな場で対応を迫られている。

都内のオフィスビルでは、空調などで大幅な節電を模索。埼玉県内の団地では、大学と共同で家庭のどこに節電の余地があるのか、徹底的に洗い出しを進めている。都内で自動車部品などを製造している中小企業。電力使用の業務を細かく調べ上げ、休日出勤や深夜勤務を長期的に検討するなど、今回の電力不足は私たちの働き方や暮らしのあり方も変えようとしている。

電力危機の回避のために私たち一人一人ができることを考えた。