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「老害の人」 川越や川越近くの街が舞台!埼玉県出身の勝村政信さんが語る見どころ ドラマの撮影現場も紹介!

プレミアムドラマ
  • 2024年5月15日

NHKのBSプレミアム4KとBSで放送している「プレミアムドラマ 老害の人」。ドラマの舞台は「川越や川越近くの街」。ドラマには埼玉県蕨市出身の勝村政信さんも出演しています。ドラマの見どころ、さらには撮影現場もご紹介します。

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「老害の人」どんなドラマ?

ドラマより

川越に住む一家を中心に、会社を娘の夫に譲ったはずの戸山福太郎(伊東四朗さん)と、近所の老人5名を足して”老害六重奏”がコロナ禍に巻き起こす騒動と、家族たちの群像活劇。双方の本音がぶつかった先に吹く風を描きます。

双六やカルタ、ボードゲーム製作販売会社・雀躍堂の前社長・戸山福太郎は、娘の明代(夏川結衣さん)の夫・純市(勝村政信さん)に社長を譲ってからも出勤し、誰彼かまわず捕まえては同じ手柄話をくり返します。

父親の「老害ぶり」に、ある出来事から耐えきれなくなった明代が、とうとう現実社会ではまず言えない本音を叩きつける。福太郎は反省し、その寂しそうな姿に娘は言い過ぎたと落ち込むが、福太郎は逆襲を企みます。

 

福太郎は、近所の老人5人と手を組み、若年層が理想の老後像だと押し付ける趣味や挑戦などの「自分磨き」ではない、誰かの役に立つ自分を求めて行動を起こします。

コロナ禍の老人たちと、家族や社員や近所の人たちまで巻き込み、それぞれの立場や本音が入り乱れながらも、互いになにかを感じ始め、自分たちの足元を見直す人々のリアルバトルドラマです。

埼玉県出身 勝村政信さんも出演

戸山純市を演じる勝村政信さん

勝村政信さんは、主人公の戸山福太郎の娘の夫・戸山純市を演じています。
純市は福太郎から譲られた、ボードゲーム製作販売会社・雀躍堂の社長です。
ドラマの見どころを聞きました。

勝村政信さん
「見どころは、“大先輩方” ではないでしょうか。
私が子どものころからテレビで見てきた素晴らしい先輩たちの、年齢を経てさらに素晴らしい芝居が見事です、楽しみにしていただければと思います。私も還暦を迎え、撮影現場に行くといつの間にか一番年上だということもあるのですが、「老害の人」の撮影現場では“若手”でした」

撮影は埼玉県内各地で

 

ドラマの撮影は川越市、八潮市、和光市、川口市など埼玉県内各地で行われました。

ドラマにたびたび登場する戸山家のシーンは、現在は誰も住んでいない家を借りて撮影が行われました。

趣向を凝らして作られた小道具

撮影現場の住宅には、様々な小道具が持ち込まれ、家族の日常を演出します。戸山家の床の間には、長年福太郎が座ったかのようなソファが置かれていました。
1話を見られた方は、「飾ってある!」と思わず言いたくなってしまう、“あの絵”も床の間の目立つ位置に置かれていました。(絵は亡き福太郎の妻を描いたものです)

 

床の間には、福太郎の過去の功績をうかがわせる「賞状」も飾ってありました。

 

福太郎が純市に社長を譲ってからも出勤し、誰彼かまわず捕まえては同じ手柄話をくり返していたのも、このような長年の功績あってこそということをうかがわせる小道具です。

 

廊下に飾ってあるカレンダーには「雀躍堂」の文字が…
福太郎が前社長で、純市が社長を務めるのが、ボードゲーム製作販売会社「雀躍堂」です。

勝村さん 地元ならでは?の珍しい体験も…

撮影の合間の勝村さん

勝村さん、地元・蕨市に近い川口市内の撮影現場で、珍しい体験をしたといいます。

勝村さんは、撮影の合間に地元の友人知人から連絡をもらうなど、埼玉の人にあたたかく迎え入れてもらったことをかみしめていました。

勝村さんも出演するプレミアムドラマ「老害の人」、最後までお楽しみください。

〇プレミアムドラマ「老害の人」
2024年5月5日(日)~6月2日(日) [全5話]
毎週日曜 午後10時~10時50分<BSP4K・NHKBS>
公式ページは、こちらから

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