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【YOASOBI18祭】 埼玉県の18歳世代もそれぞれの“思い”で参加

  • 2023年12月22日

NHKで放送する「18祭(フェス)」。18歳世代の思いをもとにアーティストがつくる新曲を、1000人の若者とアーティストが一緒にパフォーマンスする、一夜限りのステージ。

7回目となる今回は、YOASOBIが登場します。テーマは「心音(しんおん)」。

埼玉県の18歳世代も参加しました。

NHK18祭とは

「NHK18祭」とは、18歳世代の参加者1000人の様々なメッセージが詰まった動画にインスパイアされた有名アーティストがオリジナルソングを書きおろし、参加者1000人と一体となって一夜限りのライブパフォーマンスを行う過程を描く音楽ドキュメンタリーです。  
2016年のONE OK ROCKからはじまり、WANIMA、RADWIMPS、[Alexandros]、あいみょん、BUMP OF CHICKENといった名だたるアーティストたちが参加。毎回、若者たちと白熱のステージを繰り広げています。

今回は「YOASOBI」が出演!

今回7回目になるNHK18祭。出演するアーティストは、コンポーザーのAyase、ボーカルのikuraからなる「小説を音楽にするユニット」、YOASOBI 。  
2019年11月に公開された第一弾楽曲「夜に駆ける」は、2023年1月に史上初のストリーミング累計9億回再生を突破。  
18歳世代の声を聞き、どんなオリジナルソングを作るのか、そして、1000人の若者たちとどのようなパフォーマンスを生み出すのか…  
放送は総合テレビで12月25日(月)夜10時からです。

埼玉県からも多くの18歳世代が参加

今回の「18祭」には、埼玉県に住む18歳世代も多数参加しました。その中の一人、大学生の大友美由貴さん(21歳)です。福島県出身で、現在は埼玉県に住んでいます。

管理栄養士を目指して学んでいる大友さんが、なぜ「18祭」に参加しようと思ったのか。思いを聞きました。 

出井菜々美さんと橋本采佳さんも「18祭」に参加しました。二人はともに大学1年生、大学のアカペラサークルで知り合いました。

出井菜々美さん(左)と橋本采佳さん(右)

12月22日(金)放送の埼玉県域FM「ひるどき!さいたま~ず」に出演。

大野済也アナウンサーが、「18祭」に参加したきっかけなどを聞きました。

大野アナ

なぜ「18祭」に参加したいと思ったのですか?

橋本さん

受験生の頃、YOASOBIの曲に支えてもらいました。ずっと曲を聴いて勉強してきたので、YOASOBIさんに感謝を伝えたいと思いました。

出井さん

コロナ禍で不安な高校1年生の頃に、YOASOBIさんの「夜に駆ける」を聴いて衝撃を受けました。大好きなアーティストと共演するチャンスを逃したら一生後悔すると思って応募しました。

今回の「18祭」のテーマは「心音(しんおん)」です。

1000人の18歳世代の思いを受け止めたYOASOBIが作った新曲「HEART BEAT」を歌いました。

大野アナ

歌い終わった後、どうでしたか?

橋本さん

いろんな応募動機やバックグラウンドをもって参加した人が、一つの曲をみんなで成功させたいと思って歌っていました。1000人が一緒に歌った曲から、身体の芯に響く感動を味わうことができました。

出井さん

みんな楽しそうに歌っていたり、感極まって泣いていたり。1000の「心音」がぶつかり合った曲になったと思います。YOASOBIさんの曲を色々聴いてきたんですけど、今回の「18祭」で歌った「HEART BEAT」が一番好きだなって思います。

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