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ナイフ1本で、スイカが鮮やかな大輪の花に大変身!・・・これは、「フルーツカービング」と呼ばれるタイの伝統工芸。果物や野菜に切り込みを入れて植物や動物などに見立てる宮廷料理の技です。いま日本でもカービングの講座が大人気。必要なものは、素材とナイフだけ。番組ではひと手間かけるだけで野菜や果物を華やかに変身させる技をご紹介します。
伝統工芸としてのフルーツカービングは何年もかけて少しずつ覚えるもので、本場のタイでは小学校の家庭科の授業で習うそうです。ナイフも先の細い専用のもの。とはいえ、今回ご紹介する「簡単!カービング」の場合は、果物ナイフが1本あれば十分です。
番組では、カービング講師の村上惠子さんに、きょうからすぐに使える技を習います。使うのは、たまねぎやだいこんといった身近な食材。少し切れ込みを入れるだけで、スープに浮かぶ野菜や刺身のツマが、あっという間に花びらに大変身。目で見て楽しめる料理に早変わりします。デザートには夏の定番、すいかを使った簡単バスケットはいかが?
ご家族の驚く顔が見られるだけではなく、突然のお客様への対応にも役立ちます。夏休み中のお子さんやお孫さんと一緒にチャレンジすれば、野菜嫌いも直るかも!?番組をご覧の際は、メモのご用意を忘れずに!
