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首都圏発 “2020”

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特集
2017年3月29日

2020年の東京オリンピック・パラリンピックまで4年を切りました。
リオ大会を終えて見えてきた課題は。開催準備はどこまで進んでいるのでしょうか。
昭和39年の前回以来2回目の開催となる東京大会で、日本は将来に向けて何を残し、何を世界にアピールするのか。シリーズや特集で伝えます。

【首都圏ネットワーク】

シリーズ「チャレンジTokyo ~都市変貌~」
■3月17日(金) 渋谷の財産を掘り起こせ
若者の消費を軸に文化を発信してきた渋谷ですが、ライフスタイルの変化に伴い、変貌を迫られています。これからの消費構造をどう捉え、街をつくり替えていくのか、模索する現場に密着しました。>くわしく見る

■3月15日(水) 下町を“リノベーション”
隅田川の両岸に位置する蔵前と清澄白河では、衰退の象徴ともいえる古い建物がトレンドの発信拠点に変わり、街を生まれ変わらせています。キーワードは「リノベーション」、古い建物の再生です。>くわしく見る

■3月14日(火) 再開発のキーワードは
大手町では、日本一の高さとなるビルが計画されています。地上61階建て、高さはおよそ390mにもなります。東京駅周辺で進む再開発、キーワードは「国際競争力の強化」と「新しい働き方」です。>くわしく見る

【おはよう日本 関東甲信越】

シリーズ「障害者スポーツの未来」
■11月10日(木) 誰もが関われる大会に
川崎市では、東京パラリンピックに向けて、障害者と健常者がともに支え合う社会を目指しています。サッカーのほか、マラソンやアメリカンフットボールなど、活躍の場は年間40回以上に広がっています。 >くわしく見る

■11月9日(水) 知恵を集めて記録アップ
コーチと二人三脚で頑張ってきた若き障害者アスリート、福島壯氣(つよし)さん。障害者陸上のやり投げで日本記録を持っています。しかし今、大きな壁にぶつかっています。 >くわしく見る

■11月8日(火) 進む技術開発 福祉現場でロボットを
慶應義塾大学でスポーツ工学を研究している仰木裕嗣教授の研究室には、最新の機器がいっぱい。 この夏のリオパラリンピックに向けて、スポーツ用具の開発に取り組んできました。>くわしく見る

【金曜eye】

10月28日(金)「大胆予測! TOKYO 2020」
■手ぶらで外出! 指紋認証
2020年には、とても便利な技術が実用化されそうなんです。外で買物をする時に、お金もカードも要らない、自分の指紋だけあれば大丈夫という技術なんです。ジョギングするにも、浴衣姿で出歩くにも、財布を持ち歩く必要はなくなるかもしれません。>くわしく見る

■東京五輪に向け開発中! 言葉の壁なくすテクノロジー
いま開発が進められている多言語翻訳機。東京オリンピック・パラリンピックでの活用をめざしています。この翻訳機には、最先端のコンピューター技術と、開発者の皆さんの30年にもわたる努力が、すべてつめ込まれているんです。>くわしく見る

■“迷宮” 新宿駅を大改造 一大プロジェクトの裏側
2020年に向けて、大きく変わっていく東京の街。そのなかでも1か所、注目の場所があります。それは、新宿駅です。東京都はいま、新宿駅をより使いやすく生まれ変わらせようという、一大プロジェクトに取り組んでいるのです。>くわしく見る

■茨城から世界の頂点へ! 内山4きょうだい
2020年の東京オリンピックをめざす期待の星をご紹介します。これまでに、メダリストを数多く生み出してきたレスリング王国・茨城県には、世界の頂点をめざす4きょうだいがいます。>くわしく見る

【ひるまえほっと】

■10月21日(金) 障害者に優しいまち目指して
4年後の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、多くの観光客が日本を訪れます。その中には、もちろん障害のある方もいらっしゃいます。障害のある方が、どうしたら快適に過ごせる環境ができるのか、そうした取り組みが始まっています。>くわしく見る

■10月7日(金) めざせ! 2020年のボランティア
2020年の東京大会では、会場周辺で働く大会ボランティアをおよそ8万人、そして、駅や観光地を案内する都市ボランティアをおよそ1万人、2018年から募集する予定になっています。スポーツの現場でボランティアはどんなことをしているのか、取材してきました。 >くわしく見る

【首都圏ネットワーク】

シリーズ「チャレンジTokyo ~私たちは何をめざすのか~」
■10月26日(水) 進む技術開発 福祉現場でロボットを
オリンピックは、スポーツだけではなく、技術力をアピールするきっかけにもなってきました。2020年に向けても、さまざまな技術開発が進んでいます。ロボットを医療や介護の現場で活用しようという取り組みを、神奈川県で取材しました。>くわしく見る

■10月14日(金) 長野五輪が子どもたちに残したもの
大会の開催をきっかけに、未来に何を残すことができるかが問われています。18年前に開かれた長野オリンピックでは、参加国の歴史や文化を小中学生たちが学ぶ「一校一国運動」が展開され、学んだ子どもたちが今、世界に目を向け、社会で活躍しています。 >くわしく見る

■10月13日(木) 2020パラリンピックで勝つには
今回のリオデジャネイロパラリンピックは、初めての生放送を含め、多くのメディアが競技を伝えました。これほど多く、障害者スポーツを見たのは初めてという方も多かったのではないでしょうか。しかし今回、日本の金メダルはゼロ。この世界との差は何を示すのか。 >くわしく見る

■10月12日(水) 市民ボランティアの思いは
この夏のリオデジャネイロ大会では、多くのボランティアが道案内や会場の準備などさまざまな活動で大会を支えました。4年後の東京大会でもボランティアとして参加しようと今、多くの人が関心を寄せています。なぜボランティアを目指すのか、そこにはどんな思いがあるのでしょうか。 >くわしく見る

■10月11日(火) 隈研吾さんが描く2020年
2020年の東京五輪は理念が見えないと言われる中で、理念、テーマは何だと考えますか?「2020年って実はね、1964年の東京オリンピック、高度成長の東京オリンピックのちょうど逆、全く逆の時代に来ているということを理念にすればいいと思うんだよ」 >くわしく見る


button東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年に向けて、なりたい自分、ありたい社会の姿…。そうした一人ひとりの願いを未来につなぐ広場です。
>Tokyo2020 NHK情報サイト

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