ひるまえほっと

    • トップページ
    • 出演者紹介
    • 週間予定
    • 投稿募集
    • テーマ音楽
かんたんごはん メールマガジン2次元コード
便利なレシピ情報をお届けします!
登録/解除方法はこちら
首都圏放送センター 携帯サイト・スマホサイト2次元コード
「かんたんごはんレシピ」や「ひるまえ俳句茶房」の投稿など一部のコンテンツが利用いただけます。
アクセス方法はこちら

トップページ@ほっとゲンカツギ!関東各地の縁起物大集合

12月28日(水) ゲンカツギ!関東各地の縁起物大集合

写真

今回は年内最後の放送です。
ゲストに、タレントの久本雅美さん、
日本料理店総料理長の野﨑洋光さんをお迎えし、
関東各地のとっておきの縁起物を紹介します。
野﨑さんのおめでた~い料理もありますよ。

問い合わせ
写真 写真
(1)前橋
●だるまを作っている工房
 「今井だるま店」
 住所:群馬県高崎市上豊岡町75
 電話:027-323-5145(日・祝休館)

(2)さいたま
●銭神様がまつられている神社
 「聖神社」
 住所:埼玉県秩父市黒谷2191
 電話:0494-24-2106

●金運グッズを取り扱っているお店
 「栗助本店」
 住所:埼玉県秩父市黒谷822-1
 電話:0494-25-2411

●歴史ツアーを実施している団体
 「秩父市和銅保勝会」
 ◇和銅史跡巡りミニツアー
 ※天候や参加人数によっては、実施できないこともあります。

(3)神奈川
●「魚拓ッション」を製作しているウエットスーツ工房
 「ティーケイトインターナショナル」
 住所:神奈川県茅ケ崎市柳島海岸8-29
 電話:0467-87-2007

(4)千葉
●「波乗守」のある神社
 「上総国一之宮 玉前(たまさき)神社」
 住所:千葉県長生郡一宮町一宮3048
 電話:0475-42-2711

(5)水戸
●ひたちなか市のゲンカツギグルメについて
 「ひたちなか商工会議所」
 電話:029-273-1371

(6)宇都宮
●切り師・長屋 明さんについて
 「オフィス ケイ グループ」
 住所:東京都文京区大塚3-8-16
 電話:03-3947-3016

(7)東京
●料理を紹介してくれた野﨑洋光さんのお店
 「分とく山」
 住所:東京都港区南麻布5-1-5
 電話:03-5789-3838(日曜定休)

●魚介類を扱う鮮魚店
 「斉藤水産株式会社」
 住所:東京都中央区築地4-10-5
 電話:03-3541-2314

●豆の専門店
 「山本商店」
 住所:東京都中央区築地4-10-8
 電話:03-3541-2954

●昆布の専門店
 「吹田商店」
 住所:東京都中央区築地4-11-1
 電話:03-3541-6931


【野﨑洋光さんによる、最強の縁起食】
写真
【鯛赤飯】
<材料>(4人分)
米…3合(540cc)
ササゲ(乾物)…50g
真鯛(切り身)…150g
塩…適量
木の芽…適宜

〔赤飯の煮汁〕
ササゲのゆで汁…150cc
水…300cc
しょうゆ…大さじ3
日本酒…大さじ3
塩…ひとつまみ

<つくり方>
(1) 鍋にササゲとたっぷりの水をいれてゆで、一度ゆでこぼす。
  再び鍋にササゲと水を入れて、火にかけ、沸騰したらコトコトするくらいの弱火にして
  かためにゆでて、ザルにとる。ゆで汁は残しておく。
(2) 米を洗い、水に15分浸して、ザルにあげて、15分おく。
(3) 真鯛は一口大にそぎ切りして、軽く塩を振り15分おき、水で洗い水分をしっかりふきとる。
(4) 炊飯器に米と、(1)のササゲのゆで汁、水、しょうゆ、日本酒、塩をいれて
  早炊きモードで炊く。湯気が強く上がってきたら、(3)の真鯛と(1)のササゲを加えて炊き上げる。
(5) 炊き上がったら、茶碗に盛り、木の芽を散らしたら、できあがり。
※ふたが途中で開かない炊飯器の場合は、ご飯を炊いた後、焼いた鯛と、ササゲを加えてください。

写真
【数の子のさつま芋サラダ】
<材料>(4人分)
さつまいも…200g
数の子…100g
塩…適量
青大豆…50g(水でもどして100g)
マヨネーズ…40g~50g

<つくり方>
(1) さつまいもは、一口大に切り、水にさらし、鍋に入れて型崩れしないくらいの
  やわらかさにゆでてザルにとる。
(2) 数の子の塩抜きをする。
  ボウルに水500ccと塩5gをいれ、1%の食塩水を作り、数の子を3時間つける。
  途中2~3回食塩水を変えて、薄い塩味が残る程度に塩抜きをする。
(3) 青大豆は、一晩水につける。鍋に水と青大豆をいれて、二度茹でこぼす。
(4) ボウルに、(1)のさつまいもを入れて潰し、ある程度潰れたところで、
  食べやすい大きさに切った(2)の数の子、(3)の青大豆、マヨネーズを加える。
  さらに、さつまいもを潰しながら、全体をまんべんなく混ぜ合わせたら、できあがり。


写真
【幸せサンドウィッチ】
<材料>(4人分)
食パン(8枚切)…1斤
バター…適量

〔白和え衣〕
絹ごし豆腐…1/2丁(150g)
白練りごま…大さじ2
砂糖…大さじ1と1/2
しょうゆ…小さじ2

〔白和えの具〕
生しいたけ…4枚
しらたき…150g
春菊…4株
しらす干し…50g

〔白和えの具の煮汁〕
水…200cc
昆布…4センチ角×1枚
しょうゆ…大さじ1

<つくり方>
(1) しいたけは軸をとり、薄切りにする。しらたきは下ゆでして、食べやすい長さに切る。
  春菊はゆでて、冷水にとり、2~3センチの長さに切る。
  豆腐はザルに上げて15分ほどおき、水切りする。
(2) 鍋に水と昆布、しょうゆを入れて火にかけ、しいたけ、しらたきを入れて、
  弱めの中火で5分ほど煮て、火を止めて冷ましておく。
  ボウルにうつし、(1)の春菊を加えて15分ほど浸しておく。
  ザルにあげて、ヘラなどで押しながら、しっかり水気を絞る。
(3) (1)の豆腐、そのほかの、白和え衣の材料をボウルにいれて、
  泡だて器で滑らかになるまでよく混ぜ合わせて、白和え衣を作る。
  (2)の具材としらす干しを加えて、まんべんなくあえる。
(4) 食パンはトーストし、片面にバターを塗る。
  トーストの間に(3)の白和えを挟んで、軽く押さえてなじませる。
  耳を切り取り、4等分に切ったらできあがり。

このページのトップへ

ひるまえほっとのTwitterはこちら ※NHKサイトを離れます
  • 首都圏
  • 横浜放送局
  • さいたま放送局
  • 千葉放送局
  • 水戸放送局
  • 前橋放送局
  • 宇都宮放送局