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コロナ禍の年末 オンラインパーティーで映えるメーク術

  • 2020年12月9日

まもなく年末!今年は忘年会やクリスマス会などオンラインでの開催が増えています。いつもよりちょっと華やかにしたい! メイクアップ研究家・福井美余さんにオンラインパーティーで主役になれるメークの方法を教えてもらいました♪

アイメークで存在感!

アイラインで目は大きく、顔まわりがスッキリした存在感のある印象に!

小さめのティースプーンを土台にして、黒いリキッドタイプのアイライナーで目じりから5ミリほど線を引くと「跳ね上げアイライン」がかけます。
まぶたを引っ張りながら、跳ね上げアイラインを内側につなげていき、少し左右にリキッドの端を振りながら目頭まで行くと、まつげの間も埋まって目じりがつながります。

マスカラを塗る際、スプーンをまぶたに当てれば、カバーにもなって汚れません。
スプーンに塗り付けていくようにすると根元からはっきりマスカラを塗ることができてオンライン上でもバチっと目力が出ます。

オンライン上では、顔まわりに髪があると影になって見えるので、髪の毛はハーフアップかすべてアップにすると、肌がよく見えて顔まわりがすっきりします。

リップメークで笑顔感!

唇の輪郭を強調することで口元の印象が強くなり、笑顔がより生き生きと見えるようになります。

口紅を塗る前に笑顔を作り、口角を手で引きあげます。上がった上唇と下唇それぞれの口角から唇の中央まで、ピンクのリップライナーで輪郭を描きます。

さらに、リップライナーで唇全体も塗りつぶします。
その上から口紅を重ねると、ライナーと口紅がピタッとくっついて、多少飲食しても口紅が落ちなくなります。

口紅は唇の輪郭を描きやすいリップブラシを使うのがおすすめです。

ドレスと口紅の色を合わせることで、画面の中でも統一感が出ておしゃれに見えます。
<例>
・朱色やオレンジ、黄色などの黄味が強い服 ⇒ オレンジ色の口紅
・明るい青や青みがかったピンクなど青い色が強い服 ⇒ ローズ系やピンクの口紅

パステルカラーや原色系の明るい色の衣装を着ると、服の色が反射して顔色が明るく見えます。

ハイライト&小物で立体感を演出

ハイライトは白浮きしないシャンパンカラーのもの。
ブラシは親指より少し細めのものがおすすめです。

ハイライトで眉頭をくっつけ、そのまま鼻先へ入れていきます。ハイライトで鼻筋に光を集め、鼻を高く見せることができます。

目じりにブラシを当てて、下まつ毛の際を沿わせて目頭へブラシを移動、目の下に正三角形を書くように塗ると、目元の疲れが隠せ、リフトアップの効果も期待できます。

最後は小物使いです。
大きめのピアスやネックレスをつけると顔色が明るく見えるとともに、耳元が強調され、立体感が出ます。

 

◆メーク紹介

メイクアップ研究家 福井美余さん

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