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首都圏地震防災メモ

A. 備えておけば安心

「備えておけば安心」では、ラジオをはじめ日頃から家庭に備えておきたい水や食料、災害時に役立つ防災用品。いざという時に持ち出すのはどんな物かをお伝えします。

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B. 今できる安全点検

地震の被害を最小限にくいとめるために今できることはなんでしょう。家の中にひそむ危険を取り除く工夫や、家の回りのチェックポイント。いざという時に、家族や親戚と連絡をとるために、今から準備しておくことを紹介します。

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C. グラッときたら

大きな地震がおきた時、大事なことは落ち着いて行動することです。そのためにはいざという時にどう行動したらいいか、心構えを知っておくことです。「グラッときたら」では揺れた直後、そして揺れがおさまったらどう行動したらいいかを紹介します。

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D. 避難と安否の確認

地震が起きた時、身の安全を確保した上で、落ち着いて周りの状況を判断し、場合によっては、危険を避けるために、避難をする必要があります。この時の注意点や、家族や知人の安否を確認する方法を紹介します。

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E. 被災者を助ける

大きな地震が起こった際に、救助活動がすみやかに行なわれれば、被害は最小限にくいとめられます。応急手当ての仕方、救急活動を円滑にすすめるための知識、お互いが力を合わせて助け合う方法、ボランティアの心得などについて紹介します。

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F. 地震の基礎知識

地震がおきるメカニズムから、日本でおきる地震の特徴、混同しがちな震度とマグニチュード、さらに余震についてなど、地震の情報を聞いた時、的確に判断するのに役立つ「地震の基礎知識」をまとめました。

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G. 南海地震とは

近い将来発生するとされる南海地震。どこでおきるどのぐらい大きな地震なのか。どんな特徴をもっているのかなどを紹介します。

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H. 津波に備える

大地震でこわいのは、揺れによる被害だけでなく、津波による被害です。正確な情報が早く伝えられ、的確に行動すれば、津波による被害は最小限にくいとめられます。「津波に備える」では、人命を救うために大事な津波についての情報を紹介します。

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I. 緊急地震速報

地面や建物が揺れ始める前に地震の発生を伝えるのが緊急地震速報です。NHKでは震度5弱以上が予測される場合にラジオとテレビで速報します。家の中にいた場合は、テーブルなどの下に隠れて頭を守り、揺れに備えてください。屋外にいたら、落ちてくるものや倒れる可能性があるものに注意してください。車を運転中の方は、ハザードランプを点灯してゆるやかにスピードを落としてください。急ブレーキをかけると、後を走る車に追突されるおそれがあります。緊急地震速報が流れても、落ち着いて行動できるよう日ごろから話し合っておきましょう。

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