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津波警報 知ってください★

「津波警報 知ってください★」2013年4月18日

ぼく、サイ坊!防災の専門知識ならなんでも知ってるサイボーグ。
今回は、震災を教訓に新しくなった
大津波警報津波警報について伝えるよ。
ポイントは、非常事態の発生を伝え、迅速な避難を呼びかける表現なんだ。

▲2013年3月7日OA「首都圏ネットワーク」より

1どう変わったのかな

津波の警報や注意報はこれまで、予想される高さの区分を8段階としていたけど、これを
5段階に単純化して、わかりやすくしたんだ。

シュト子「確かにこの方がどれ程大きいかわかりやすいわね。」

マグニチュード8を超える巨大地震では、予想される津波の高さを「巨大」「高い」という表現を使って非常事態が起きていることをいち早く伝えるよ。

2NHKも、よりわかりやすい伝え方に見直すよ

津波が数分後に到達する切迫した状況では、「すぐ来る」という表現で伝えるんだ。

サイ坊「にげなサイッ」ナビ子「ナビ子にも読めるよ。
」

避難を呼びかける文字は子どもでもわかるよう、ひらがなでも表示するよ。

さらに―
気象庁は、沖合で高い津波を捉えた場合に、新たな情報を発表。
NHKでは津波をとらえた観測点を点滅させて、沿岸に迫っていることを伝えるよ。

3東日本大震災を教訓に

シュト子「おととし3月の巨大地震では、気象庁が直後に発表した大津波警報で津波の高さの予想が実際を大きく下回り、中には逃げなくてもいいと受け取った人もいたわ。
これを教訓に、新しい警報では 警報の内容を大幅に見直し、巨大地震で地震の規模がすぐにわからない場合でも、非常事態が起きていることをいち早く伝えることにしたのね。
」

■ほかにも備える

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