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「お役立ち防災グッズ紹介!」

「お役立ち防災グッズ紹介!」2013年3月11日

東日本大震災から2年。
どんな防災グッズをそろえておけば災害時に役立つのか、イメージできる?
3月4日放送の「おはよう首都圏」で、吉田浩アナウンサーが、
東京都葛飾区にある防災用品のショールームからリポートしているわ。

▲2013年3月4日OA「おはよう首都圏」より

吉田アナウンサーが訪ねたのは、葛飾区の社会福祉法人「東京都葛飾福祉工場」が、全国の企業からさまざまな防災グッズを集めて展示・販売している防災ショールーム。
1月にオープンしたばかりで、誰でも無料で入ることができます。

シュト子さん、突然ですがここで問題です。
仙台市の避難所についてアンケート。7500人余りが回答し、
そのうち4割が避難所で過ごしていますが、
「特に必要だ」と答えたのは何だと思いますか?

寒さ対策に効果的なのが、こちらの断熱効果が抜群のシート。このシートはコンパクトにたたまれているので、非常持ち出し袋の中だけでなく、かばんの中に入れて持ち歩け、人気です。

もう1つ!何日も避難所にいると困るものといえば、下着や肌着です。
圧縮してコンパクトにしたものがこちら。ふだんから持ち歩けますし、いざというときは、手で簡単に広げて使えます。

シュト子「え?あの小さな塊がこんな便利グッズだったなんてビックリ!こんなに小さくなっていれば持ち歩くのにはとっても便利ね~!?」

続いて問題。
避難が長引いた時、37%の人が「大変だった」と答えた項目は
何だと思いますか?

食料の備蓄に役立つグッズを紹介しましょう。こちらは、100食分のおかゆが入っている一斗缶。お湯を注いでいただきます。被災地では、あたたかいものを求める声が多く聞かれました。

100食分というと多すぎると感じるかもしれませんが、4人家族だと1週間ほどでなくなってしまう量です。

シュト子「カンパンやクラッカーなどを用意するだけでなく、あたたかいものも作れるようにしておきたいわ。」

さらに、お湯がない場合に備えて、火と電気がなくてもお湯を沸かせるのが、こちらの加熱セット。袋の中に発熱剤が入っているので、水を注ぐと熱い蒸気が発生して、レトルト食品や耐熱性のペットボトルを温めることができます。

吉田アナウンサー「避難生活は、寒い、食べ物が足りないといった不測の事態がたくさんおこります。その場面を事前にイメージして、自分の地域や家族構成を踏まえながら備えをすることが大切です。
」

吉田アナウンサーがリポートした防災ショールームは、
社会福祉法人 東京コロニー「東京都葛飾福祉工場」
東京都葛飾区金町2-8-20 電話:03-3608-3541
オープン時間:午前10時~午後4時 定休日:土・日・祝日

防災についての相談に専門スタッフが答えてくれるんだニャ。
防災グッズのカタログも、こちらのHPから見られるニャ。 http://www.fireman21.net

■ほかにも備える

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