こども体験隊ネット 全国の小学生が参加する大プロジェクト! 食べ物が作られる現場で実際に体験してみると、さまざまな発見や意外な展開にドキドキワクワク。さあ、子どもたちの体験の様子を見てみよう!

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福井県 福井市立清水北小学校 5年生
9月12日(月) みんなの体験:稲(コシヒカリ)
今日の体験:稲刈りをしよう

5月、地域の方にお借りした田んぼの一角に苗を植えました。地域の方とJAの方にお手伝いしていただきながら植えた苗は、順調に生長し、9月には黄金色の稲穂を実らせました。
9月、待ちに待った収穫の日。この日も地域の方とJAの方にご指導いただき、手作業で稲刈りをしました。刈り取った稲は、わらを使って束ね、トラックに乗せていきます。籾はJAで脱穀をしていただきました。
後日、学校に30kgの玄米が運ばれました。この玄米をなべで炊いて、手作りのみそ汁と一緒にいただきました。農家の方やJAの方、いつもご飯を作ってくれるお家の人、給食の配膳員さんに感謝しながら、おいしくいただきました

写真1 写真2
(1) かまを使って刈り取ります。ざくざくといい調子で進んでいます。
(2) 刈り取った稲の束は、わらを使ってまとめます。
写真3 写真4
(3) 地域の人とお話もしながら、楽しく稲刈りができました。
(4) 収穫したお米はトラックいっぱいになりました。

みんなの感想 照りつける太陽の下、手作業での稲刈りはとても大変な作業でした。でも、力を合わせてどんどん刈り取り、あっという間にトラックいっぱいの稲が取れました。自分たちの植えた苗が生長して、稲穂をつけたことに子どもたちはみんな大喜びで、稲穂の様子や稲の一粒一粒を観察しながら収穫をしていました。お米を作ってくださっている農家の方々はこんな苦労をしているんだ、と感謝の気持ちを持つことができました。