こども体験隊ネット 全国の小学生が参加する大プロジェクト! 食べ物が作られる現場で実際に体験してみると、さまざまな発見や意外な展開にドキドキワクワク。さあ、子どもたちの体験の様子を見てみよう!

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京都府 舞鶴市立新舞鶴小学校 5年生
9月7日(火) みんなの体験:米づくり(「つくろう! 新舞米!!」) 
今日の体験:稲刈り体験

5月12日に田植えをしてから約4ヶ月。今年は特に暑い夏でしたが、その分たくさんの太陽の光を浴びた稲はすくすく生長し、多くの実りにつながりました。
9月7日には5年生全員で稲刈り体験を行いました。田植えのときも指導していただき、またこの間ずっと稲の世話をしてくださった地域のみなさんの協力を得て、とても有意義な活動となりました。作業は、稲刈り鎌を使っての手作業で行いました。慣れない作業は想像以上に難しくてなかなか思うように進みませんでしたが、やり遂げた後の児童の様子には充実感と爽快感が満ちあふれていました。
田植え、稲刈りの体験を通して、米づくりの苦労を実感し、一粒のお米でも大切にしようという気持ちを持つことができました。

写真1 写真2
(1) 鎌を持ち、すべて手作業で稲刈り開始!
(2) 刈り取った稲を両手でかかえてコンバインへ
写真3 写真4
(3) コンバインであっという間に脱穀!
(4) こんな立派な稲穂が実りました

みんなの感想
  • 最初に植えたのは小さい草みたいな苗だったけれど、大きな稲になっていたのに驚きました。いろいろな人たちが育ててくれたので、すごくよい稲ができていてうれしく思いました。
  • 稲刈りを機械でやると簡単だけど、手でやっていた昔の人たちはすごいと思いました。鎌を扱うときに、なかなか稲が切れなくて難しかったです。
  • お米はこんなに多くの人の手によって育てられ、私たちのところへ来るのだということが分かりました。大切にしないといけないと思いました。