こども体験隊ネット 全国の小学生が参加する大プロジェクト! 食べ物が作られる現場で実際に体験してみると、さまざまな発見や意外な展開にドキドキワクワク。さあ、子どもたちの体験の様子を見てみよう!

参加小学校一覧へ

石川県 小松市立木場小学校 5年生
5月〜7月 みんなの体験:米(こしひかり)
今日の体験:いよいよ田植えからアイガモ放鳥へ

アイガモ農法のよさについて、いろいろ学習しました。
一つめは、雑草を食べるので、つらい除草作業がないことと除草剤を使わなくてもよいことです。また、害虫も食べるそうなので、殺虫剤も使う必要もないことです。さらに、「糞」は米の肥料に。そして、泳ぎ回ることによって泥がかき混ぜられて雑草が生えにくいことです。田に放すアイガモは、生まれてから3週間から4週間のひなだそうです。親のアイガモは、苗も食べるからだそうです。
これらの学習をとおして、4年生で学習した「木場潟の環境学習」を発展させて、「自分たちの課題」について解決していきます。

写真1 写真2
(1) 5年生が田植えの時の、めじるしをつけます。
(2) 4・5・6年生が縦割り班で田植えをしました。
写真3 写真4
(3) アイガモを田に放しました。
(4) 田に放したアイガモのお世話と柵の管理。

みんなの感想 5月12日 枠転がし:
苗をまっすぐきれいに植えられるように。線をふまないように。

5月13日 田植え:
転んで泥だらけになったけど楽しかったです。

6月23日 アイガモ放鳥:
アイガモのお世話が6年生から5年生にバトンタッチされました。
6年生が嬉しそうで、悲しそうな顔をしていました。

アイガモの田んぼ生活スタート。アイガモがいなくなったり、食べられたりしないか心配です。柵に電流が流れているか、また、柵にあながあいていないかなどしっかりと点検していきたいです。