平成13年度より「日本の食文化の伝承」、「地産地消」をテーマにスタートした「ふるさとの食 にっぽんの食」。近年、「食育」もテーマに加え、全国54実行委員会で展開してきました。その集大成ともいえる全国フェスティバルは、全国各地の郷土料理が味わえる「もてなしゾーン」、全国の特産品を購入できる「どーもくん市場」、農業、漁業が体験できるコーナーなどを核に実施し、毎年、多くの方にご来場いただいています。
9回目となる今年のメインテーマは、「お弁当」。会場では地域の食材を集めた“特製弁当”のもてなしブースを設け、初日の生放送とも連動して展開し、大好評でした。この取り組みを通じて、古くから日本が誇る食文化である「お弁当」の魅力を紹介し、「地産地消」の大切さを多くの人へ伝えることに重点を置きました。
今年は初日こそ強風が吹き、その影響が心配されましたが、2日間とも晴天に恵まれ、2日間で48,607人の来場者がありました。
「ふるさとの食 にっぽんの食」全国実行委員会および各都道府県実行委員会では、平成21年度の取り組みの結果を糧として、平成22年度の全国フェスティバルのさらなる充実を目指していきます。

- 食育ゾーン <NHK放送センター正面玄関前広場>
- もてなしゾーン <NHK放送センター正面玄関前広場>
- 大鍋実演・NHKゾーン <NHK放送センター正面玄関前広場>
- 食育シアター・ワークショップゾーン <NHK放送センター正面玄関>
- ふるさと体験広場 <NHKホール横広場>
- どーもくん市場 <代々木公園ケヤキ並木通り>
全国フェスティバルとは?
「日本の食文化の伝承」、「地産地消」、「食育」をテーマに、平成13年度から開始したキャンペーン事業。1年間のキャンペーンの集大成イベントとして行う全国フェスティバルは、毎年3月に東京・渋谷のNHK放送センターと代々木公園ケヤキ並木通りで開催し、多くの来場者の皆様にご好評いただいています。
























