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教育活用

教育活用のページでは、社会科の授業や平和学習などで活用してもらうことを目的として動画などのコンテンツを集めています。具体的には「戦争を学ぶ短編動画」や学習に役立つ「番組」、「証言」、「日本ニュース」です。また、「戦争証言アーカイブス」を使って行われた授業の動画や指導案などのコンテンツも公開しています。

「戦争」を学ぶ短編動画

子どもたちに戦時中の生活や戦地の様子などを伝えるため「戦争を学ぶ短編動画」を公開しています。戦時中の映像や戦争体験者の証言などでわかりやすく構成。「学童疎開」や「沖縄戦」など授業で学ぶ事柄を中心に4分から7分程度でまとめてあります。

終戦(6分5秒)

当初、日本に有利だった戦局は、ミッドウェー海戦の敗北やガダルカナル島の敗退以降日本に不利になりました。1944年、日本軍にとって重要な拠点だったサイパン島を失うと、敗戦は必至の情勢となりました。しかし、太平洋戦争は、沖縄や広島、長崎が焦土と化すまで終結しなかったのです。

一部映像は下記より提供をうけています。
Harold Melvin Agnew motion picture film, Courtesy of Hoover Institution Library & Archives, Stanford University.

終戦(6分5秒)

太平洋戦争(7分14秒)

太平洋戦争は、昭和16年12月に日本がハワイ真珠湾を奇襲し、マレー半島に陸軍が上陸して、アメリカ、イギリスと戦争を始めました。3年9か月にわたった太平洋戦争は、どのような経緯をたどったのでしょうか。

太平洋戦争(7分14秒)

学徒勤労動員(4分3秒)

戦時中、若者は次々と戦場へ送られ、国内で働く人が少なくなっていきました。そのため、国は、学生や生徒を強制的に工場などで働かせる「学徒勤労動員」を推し進めました。親元を離れて働く子どもも数多くいたのです。

学徒勤労動員(4分3秒)

空襲(7分20秒)

航空機が戦場の主役になった第二次世界大戦では、「空襲」によって数多くの都市が廃墟と化し、世界で100万人もの市民が犠牲になりました。抵抗することもできないまま、市民が命を奪われる「空襲」とはどんなものだったのでしょうか。

空襲(7分20秒)

学童疎開(5分12秒)

太平洋戦争終盤、東京・大阪などへの空襲が激しくなってくると、都市部に住む児童は農村などに移住することになりました。子どもたちは、疎開先で食べ物も十分にない厳しい生活を送ったのです。

学童疎開(5分12秒)

沖縄戦(6分15秒)

アメリカ軍の砲爆撃があまりにすさまじく、「鉄の暴風」が吹き荒れたとまで表現された沖縄戦。地元住民を巻き込んだこの地上戦は20万人の命を奪いました。そのうち、住民の犠牲は9万4千人に上り、沖縄県民の4人に1人が命を落としたのです。

沖縄戦(6分15秒)

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