放送予定

8月4日(火)〜8月9日(日) 総合テレビにて
ミニ番組「わたしの戦争体験」を放送します。
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7月25日(土) 午前8時00分〜8時43分 BShi

証言記録 兵士たちの戦争
「インパール作戦 補給なき戦いに散った若者たち 〜京都 陸軍第15師団〜」

インド・ビルマ間のイギリス軍拠点を攻略し、連合軍の中国支援ルートを遮断することを目的に計画された「インパール作戦」。この作戦に参加した主要部隊の一つに、京都府出身者を中心に編成された陸軍第15師団、通称「祭」兵団がある。緒戦、師団は連合軍陣地を次々に攻略し、インパールに向け進撃を続けた。しかしその後、本格的な戦闘が始まると、豊富な補給に支えられ装備に勝る連合軍に苦戦をしいられる。激戦は続き、補給は途絶。さらに同様の苦闘を続けていた近隣部隊が独断で撤退を始めたために、15師団は後方からの攻撃にも晒されることになった。兵員は半数近くに激減し、やむなく退却する部隊を苦しめる雨季の豪雨、マラリア。総勢2万人の将兵を擁した15師団からは1万5千人の命が失われていった。当初1ヶ月と計画された作戦は、4ヶ月たってようやく中止が決定された。生存者の証言を通してインパール作戦の実態を描く。

再放送:7月31日(金) 午後4時00分〜4時43分 BShi

証言記録 兵士たちの戦争
「戦場の少年兵たち 〜沖縄県・鉄血勤皇隊〜」

太平洋戦争終盤の昭和20年3月、アメリカ軍の上陸が近づいた沖縄で、14歳から17歳の中学生たちが兵士として招集された。その名は、鉄血勤皇隊。軍国主義教育を受けてきた彼らは、軍服と銃を支給され、喜び勇んで入隊する。しかし、初めて体験する本物の戦場は、少年たちの想像以上に過酷なものだった。聞かされていた戦況とは異なり、圧倒的な戦力で沖縄に上陸したアメリカ軍は、日本軍の頭上に砲弾の雨を降らせる。激闘は続き、後方支援要員であった少年たちの命も、次々に奪われていった。
本土決戦を遅らせる防波堤の役割も担わされた沖縄戦。番組では沖縄県立第一中学校の元少年兵の証言から、子どもたちが目の当たりにした地上戦の実態を描き出す。

集中再放送:8月4日(火)〜8月9日(日) 総合

8月4日(火)

午前0時45分〜1時28分 ※3日(月)深夜24時45分〜
証言記録 兵士たちの戦争 「ビルマ 濁流に散った敵中突破作戦 〜徳島県・歩兵第143連隊〜」

午前1時29分〜2時12分 ※3日(月)深夜25時29分〜
証言記録 兵士たちの戦争 「戦場の少年兵たち 〜沖縄県・鉄血勤皇隊〜」


8月5日(水)

午前0時45分〜1時28分 ※4日(火)深夜24時45分〜
証言記録 兵士たちの戦争 「中国雲南 玉砕・来なかった援軍 〜福岡県・陸軍第56師団〜」

午前1時29分〜2時12分 ※4日(火)深夜25時29分〜
証言記録 兵士たちの戦争 「フィリピン・シブヤン海 戦艦武蔵の最期 〜横須賀海兵団〜」


8月6日(木)

午前0時45分〜1時28分 ※5日(水)深夜24時45分〜
証言記録 兵士たちの戦争 「人間魚雷 悲劇の作戦 〜回天特別攻撃隊〜」

午前1時29分〜2時12分 ※5日(水)深夜25時29分〜
証言記録 兵士たちの戦争 「東部ニューギニア 絶望の密林戦 〜宇都宮・歩兵第239連隊〜」


8月7日(金)

午前1時35分〜2時18分 ※6日(木)深夜25時35分〜
証言記録 兵士たちの戦争 「重爆撃機 攻撃ハ特攻トス 〜陸軍飛行第62戦隊〜」

午前2時19分〜3時02分 ※6日(木)深夜26時19分〜
証言記録 兵士たちの戦争 「中国戦線 大陸縦断 悲劇の反転作戦 〜福島県・歩兵第65連隊〜」


8月9日(日)

午前1時55分〜2時38分 ※8日(土)深夜25時55分〜
証言記録 兵士たちの戦争 「従軍看護婦が見た戦争」

午前2時39分〜3時22分 ※8日(土)深夜26時39分〜
証言記録 兵士たちの戦争 「インパール作戦 補給なき戦いに散った若者たち 〜京都 陸軍第15師団〜」