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NHK菖蒲久喜ラジオ放送所の写真1
 

NHK菖蒲久喜ラジオ放送所は日本最大級の放送所であり、
関東・甲信越を中心に宮城県の一部から愛知県の一部まで、約2000万の受信世帯をカバーしており、全国世帯数の4割に放送を届けています。

 
   日本最初のラジオ放送は、大正14年3月、東京芝浦の仮放送所(800kHz・220W)で産声を上げ、同年7月には愛宕山
(現放送博物館)から本放送が始まりました。
 
 

 昭和3年5月には、新郷(現川口市内)放送所へ移転(590kHz・10kW)。第2放送は、同放送所にて昭和6年4月に放送が開始されました(870kHz・10kW)。


  その後、移転・増力・周波数変更を繰り返し、第1放送
(594kHz・300kW)は、昭和57年、第2放送(693kHz・500kW)は、昭和58年にこの地(菖蒲町・久喜市)へ移転してきました。

 
     
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