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2017年01月08日

観光案内館、「浜松出世の館」オープン!

井伊直虎の活躍や、ゆかりの場所などを紹介する観光案内施設がJR浜松駅そばにオープン!「浜松出世の館(やかた)」(住所:浜松市中区旭町37 ※旧べんがら横丁北側)は、直虎の生涯や活躍を描いたパネルをはじめ、大河ドラマで使われた徳川家康の甲冑などの展示、特殊なゴーグルを装着することで市内の観光名所を体感できるVR=バーチャル・リアリティーのコーナーなどもあります。

オープニングセレモニーで浜松市の鈴木康友市長は、「浜松は家康公の天下統一の礎を築いた地であり、直虎が育てた直政も家康公に尽力するなど出世と縁のある場所です。浜松の魅力を多くの観光客に体感していただきたい」とあいさつしました。

神奈川県から夫婦で訪れた男性は「直虎は名前しか知りませんでしたが、ここで人物像や取り巻く環境なども分かって勉強になりました」と話していました。

浜松市産業部山下文彦 担当部長は、「開館早々に多くの人に来ていただいてうれしいです。
観光拠点として、出世をキーワードに来館20万人を目指します」と話していました。

「浜松出世の館」はきょうから来年1月末まで、午前10時~午後7時の間、無料で開かれています。

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