2020年01月09日 (木)東京パラリンピック2020に向けて【髙野祐美】


あけましておめでとうございます。髙野祐美です。
みなさんどんな年末年始を過ごされましたか?
私は実家でたくさんのねずみを描いていました。


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絵を描く以外は子(寝)正月でした。ねずみだけに。
(関西出身なのに面白いギャグが思いつかないです。)



そして、今週金曜日に、ぜひ静岡県の皆さんに見ていただきたい取材をしているので
ブログを書きます。
こちらの方。


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自転車競技で
東京パラリンピック初出場、
金メダルを期待されている掛川市出身のパラアスリート
杉浦佳子(すぎうら・けいこ)選手です。
(写真左が杉浦選手、右が杉浦選手の娘さんです。)

新春インタビューと題して、今年の抱負などをお伺いしました。

杉浦選手にとって今年は


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「生きていてよかった」
そう思える年にしたい、とのこと。
私はこの言葉を聞いた時にとても胸が熱くなりました。


杉浦選手は45歳の時に、自転車レースで転倒。
今も高次脳機能障害などが残っています。

生死の境をさまよったからこそ。
どんな結果になってもことしは「生きていてよかった」と思える年にしたい。

世界で戦うトップアスリートとして、
母親として、
社会人として、
日々を懸命に生きている杉浦選手のこと、
私は尊敬の気持ちでいっぱいになりながら、お話を伺わせていただきました。


地元静岡県への思いも伺っています。
パラリンピック、オリンピックが楽しみになるリポートになっているはず。
(制作中です)


是非1月10日(金)の「たっぷり静岡」ご覧ください!



投稿者:髙野 祐美 | 投稿時間:16:00

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