2008年01月13日 (日)本を開けば【久保田祐佳】
こんにちは!先週は少し遅い冬休みでした。家に帰って、何となく、小学生の頃に読んでいた本を手に取り…“少年少女のための名作集”の世界にひたってきました(o^o^o)
「小公女」も「シャーロックホームズ」も「はてしない物語」も、わくわくして読んだ気持ちは覚えているに、肝心な内容は案外うやむや。 「ロビンソン・クルーソー」や「十五少年漂流記」の登場人物たちはどうやって故郷に帰ったのか?そもそもなんで無人島に行ったのか?
それはもう、驚きの展開!!(昔読んだはずなのに。)「小公女」のセーラも、こんな7歳児絶対いない、と思いつつ、心優しく高貴な人柄にいつの間にかひきこまれてしまいます。子どもの頃と全く同じ気持ちではないけれど、本を開けば18世紀の冒険家やイギリスの寄宿学校の生徒になれる・・・ような気がします(^-^) 久しぶりに「ウォーリーをさがせ」もやってみたんです。なんと、すべてのページのウォーリーに鉛筆で黒丸がつけてあって台無しでした…
話は変わって、今年最初の「解体新ショー」。 今週19日(土)夜10時~、新年お“め”でたい“目”について。まばたきの秘密と錯覚の謎がテーマです。スタジオには“錯覚美術館”が登場、一つの映像が人によって違って見えたり、わたしの顔写真がぼわぁんとふくらんで見えたり、目を疑うこと間違いなしの内容です♪どうぞご覧ください(^-^)/
最後になりますが、局宛にお年賀状を下さった方、どうもありがとうございました! 返事が書けずごめんなさい。でも、本当に励みになります!ありがとうございます!!
投稿者:久保田 祐佳 | 投稿時間:14:43
コメント
今日は一段と冷え込んできました。風邪で声が出ないなんてことがないように御注意ください。言うまでもないことでしょうけれどね。
子供のころ読んだ本というのは確かにそんなものかもしれません。感動したという記憶はあってもちゃんとしたストーリーは忘れているということはよくありますね。久保田さんの本棚の本を拝見すると、世代や性別の違いを感じますが、「オズの魔法使い」もありますね。昔この本が配本されたとき、あまりの面白さでその日のうちに全部読んだ覚えがあります。「ああ無情」が「レ・ミゼラブル」の抄訳であることを知ったのも結構大きくなってからでした。いろいろなことを思い出すものですね。
そう言えば最近「フランダースの犬」がなぜ日本で人気があるのか、というドキュメンタリーがベルギーで製作されたということが話題になっていて、懐かしいなと思ったものです。
投稿日時:2008年01月14日 18:01 | ピクトン
久保田さん、こんにちは。
ご実家に戻られて、ゆっくり本を読む時間に恵まれたようで良かったですね。私も、子どもたちに「おすすめの本」を紹介する場などがあるため、大人になってからも何度かこれらの本を手に取ったことがあります。個人的には、「シャーロックホームズ」や「十五少年漂流記」などが大好きで、転勤先の父の本棚(子どもの頃過ごした関東の家)にそのまま置いてあるこれらの本を、今でも、東京に出かけた折などについ読み返してしまったりします。でも、名作とゆわれる本は、いつの歳になっても引き込まれてしまう気がします。
最近は忙しさに追われ、ゆっくり本を読む機会が減ってしまいました。でも、今年はうまく時間を作り、ジャンルを問わずいろいろな本を読んでみたいと思っています。
追伸:静岡市の「静岡科学館るくる」では、ちょうど今、「錯覚ワールド」という目の錯覚を特集した企画展をやっていますよ。もしお時間があれば、行ってみたらいかがですか?
投稿日時:2008年01月14日 19:04 | もっちー
前エントリーの似顔絵作者クイズの答えも分からず(笑)年越しそばにコメントして終わった僕ですが、そうかぁ、年賀状! 放送局宛に送るという発想がなかったです。 封筒などはこの時節柄危ないし、でもハガキなら……。なるほど~と思って感心感心。
読書といえば僕も年末年始の連休に、初版発売時に買っていて一切読んでいなかった『海辺のカフカ』を読み切るなど読書三昧でした。相変わらずの村上ワールドに脳が疲れましたが(笑)。
「積ん読」だった本をどんどん制覇するゾ~!
投稿日時:2008年01月14日 21:04 | 和君
こんにちは、久保田さん。
「ロビンソン・クルーソー」懐かしい思い出です。写真の本棚にある
「大草原の小さな家」も好きでした。
かくいう私は正月に小説ではなく、『君主論』や『リヴァイアサン』
などのお堅い単行本を読んでいました。
冬休みでリフレッシュされたことと思いますので、是非とも今年も
頑張ってください。
投稿日時:2008年01月15日 01:38 | thinking_about_thinking
こんばんは、久保田さん
遅い冬休みは、ゆっくりとリフレッシュ出来た様ですね!
オン・オフの切り替えは得意の方なのかな、子供の頃の本を読み返す余裕が出来てきたのか、余程暇だったのかは解りませんが、好きだった本を読み返すのは、新しい発見があったりと自分の成長が解りますよね。{私も単純に吸いこまれますけどね!児童文学は面白い}
久保田さんは、ウインタースポーツはやられないのですか?
なんて ふっと 思いました。
アグレッシブな久保田さんのスポーツ、ネタ、聞きたいですね。
解体新ショーでもあまり運動に関連する事は、少ない気がしますが気のせいでしょうか?
投稿日時:2008年01月15日 02:51 | うなな
祐佳さん、こんにちは。
お休みはゆっくり過ごされたようですね。読書家の祐佳さんにとって
思う存分に好きな本が読めて、リフレッシュ出来たのではないでしょうか。小さいときに読んだ本は懐かしかったり、新たな発見があったりとほのぼのしますよね。今週の解体新ショーのお洋服も、ドレッシーで素敵ですね~☆☆いつも、「目」が向いてしまいます^^
解体新ショーのもうひとつの楽しみが、祐佳アナのファッションでもあるので...(私だけでしょうか?!)いつも見事に着こなして、さすが!です♪
投稿日時:2008年01月15日 14:45 | みるく
こんばんわ。久保田さん
読書のお話しですが、私も、何年ぶりか、前に報告した「しろばんば」を全編通して読破しました。
やっぱり、中学の頃読んでいました。但し、抜粋していたとので、こんな、ストリーだとは、ゆめゆめ思いませんでした。いい話だったなあ。次回の解体新書は、目の話ということで、私も、興味津津。
久保田さんは、近眼だとお聞きしましたが、私は、遠視で肩こりに悩んでおります。
目の健康にも気をつけましょうね
では、また。
投稿日時:2008年01月15日 22:43 | 御殿場のクニ
ことばおじさん 見ましたよ~
みるい って言い方はじめて聞きました。
みるい時にはみるい魅力があるのでみるいアナウンサー 良いんじゃないんですか?(笑)
投稿日時:2008年01月17日 07:07 | かに
こんにちは、久保田です(^^)みなさん、いつもありがとうございます!
「フランダースの犬」と聞くだけで胸にぐっとくるものがあります・・・。子どもの頃は、最後の教会のシーンが悲しい場面だとはわからなかったんです。ネロもパトラッシュも安心した幸せそうな表情だったので。その前の、アロアがネロをかばう場面(細かくてすみません)で、一緒に悔し泣きをしました。
「るくる」の「錯覚ワールド」、時間があればぜひぜひ行きたいです!錯覚を体験できる博物館・美術館は全国にいくつかあるみたいですが、どこも人気のようです。「解体新ショー」のディレクターにも本気でおすすめされました!
わたしも、積んだままの本がいくつも・・・。そういう本を後回しにしつつ別の本に手を出すからますますタイミングを逃してしまって。「君主論」なんて世界史で習った遠い記憶です。今年は、好きな本だけでなくて、色んな分野の本を読みたいです!
ウィンタースポーツにはなかなか縁がありません(>
「解体新ショー」の服装を楽しみにして下さるという方、ありがとうございます!こんなに色々なドレスを着る機会はもうないなと思います。同じ洋服を他の番組や雑誌、店頭で見かけるとものすごく敏感に反応してしまいます。
目の健康、大切ですね!1時間に1度は本やパソコンから目を離して休ませるように、と聞いたことがあります。熱中しているときにそれを中断するのは難しいですが、なるべく実行したいです。
「“みるい”の方言ファイル」、見て下さって、ありがとうございます!みるいって、未熟っていう意味だけど、なんだかあたたかさを感じる好きな言葉なんです。みるい魅力ですか、なるほど(o^o^o)!
投稿日時:2008年01月27日 17:04 | 久保田祐佳
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