2011年12月21日 (水)ちゃっきりよ~ 【平山佐知子】
ちゃっきり節の全国大会で見事優勝した静岡市の武田活子さん。
きらきらしずおか人のコーナーでは、伸びやかな声を披露してくださいました。

さすが日本一!!の歌声でした。
←左から武田活子さん、
鈴木峰春さん、武田さんの師匠・鈴木峰秀さん。
当日は、ほぼ一日中「ちゃっきり、ちゃっきり、ちゃっきりよ~♪」と聴いていたので、しばらく私の頭の中は、ちゃっきり節がぐるぐるとまわっていました(*^_^*)
それにしても皆さん。
ちゃっきり節が1章から30章まであるってご存知でした?
北原白秋が作詞。
どの章もとても印象的なのですが、私がとくに「おっ!」と思ったのがこちら。
【たぶん29章です】
(お馴染みのちゃっきり節のメロディーで歌ってみてください☆)
♪ほれて通へば
田圃も畦も
わたしゃ首ったけ
とんと首ったけ
じるっくび
ちゃっきりちゃっきりちゃっきりよ
きゃァるが啼くんで雨づらよ
一体誰に「ほれて」通っているの?!
「じるっくび」ってどういう意味?!
気になるところだらけです(*^_^*)
皆さんも、ぜひ一度、1章から30章まで歌詞を見てみてください(*^_^*)
静岡の名勝なども出てきて面白いですよ。
投稿者:平山 佐知子 | 投稿時間:14:49
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コメント
平山さんこんにちは。
毎日寒いですね。暑がりの僕でも思わず「さむいさむい」と
知らないうちにつぶやいています。
静岡県内に本当にすごい人っていっぱいいるんですね。
ちゃっきり節のチャンピオンですか。
一日中聴いていたらしばらく頭の中でぐるぐるまわっているでしょうね。
投稿日時:2011年12月21日 22:27 | ういち
平山さん!こんばんは♪
武田さんの『ちゃっきり節』凄かったですね!歌声がとっても響いていて、迫力があって惚れ惚れしちゃいました(〃ω〃)でも、『ちゃっきり節』・・キラキラしずおか人の始めに流れた歌!はっきり言うと《なにこの歌?しらな~い・・》と思っていました。でも、その歌が『ちゃっきり節』っと聞いてびっくりしました!《あ~これがちゃっきり節!名前は聞いたことあるけど、やっぱり知らな~い・・》そう思いました(笑)最近の10代の人とか多分『ちゃっきり節』は、《名前は聞いたことあるけど・・知らな~い》って絶対言いますよね~(-.-)私もその1人なんですが・・ 10代っといったらやっぱり・・『Jpop』or『Kpop』とか聴いてるんで、平山さんのおすすめ29章の『ちゃっきり節』聴いてみたいと思います!いや・・やっぱり1~30章全部聴いてみますね!(⌒‐⌒)
投稿日時:2011年12月21日 22:47 | アイらぶ
平山さん、初めてコメントさせていただきます。
47年、静岡に住んでいますので、ちゃっきり節は何度聴いたか、わかりません。
30章あること、静岡鉄道が開園した狐ヶ崎遊園地のCMソングとして、使われたのは知っていました。
静岡鉄道のホームページのなるほどコラムで、ちゃっきり節について詳しく解説されており、全30章も載っています。
『じるっくび』、調べてみましたが、わかりませんでした。
あと、一体誰にほれて通ったのかですが、自分が思うには、人にではなく、風景にほれた気がします。
他の章の歌詞もよく見てみれば、いろいろ疑問がでてきて、楽しいかもしれませんね。
投稿日時:2011年12月22日 08:20 | 松ちゃん
平山さんこんにちは、民謡と言えば私は、8月に石川県金沢市に研修の為、行ってきました、そこで石川県の民謡「新百万石音頭」を見学させて頂き民謡協会の皆さんが素晴らしい踊りを披露して下さいました.たしか平山さんは石川県の出身でしたね見たことがありますか?
投稿日時:2011年12月22日 09:41 | 田中静雄
平山さん こんにちは(^^)
放送見ました。本当に良い声でしたよね!!私は草薙人なのでチャッキリ節がヤングランド(古いか、いまだに道案内で使ってますが。。。(^^;)の歌とは知ってましたが30章まであるとは知らなくてビックリです!!30章聞いてみたいものです。
小学生の頃はチャッキリ節で踊ったりしたんですよ(^^)
母の話だと、白秋が泊ってる宿の女中さんが「明日は雨ずらよ。」と言った言葉が耳について歌詞に入れたとか。。。?
私は、ヤングランド遊園地に、よく遊びに行った世代なので何か懐かしい気持ちになりました。写真で出ていたボートが浮かんでた池もありますが、かなり埋め立てられて小さくなってます。。。年月を感じますね。。。
投稿日時:2011年12月22日 09:56 | つう
残念です。
放送の日用事があったので留守録していたのですが
なぜか撮れていなくて見れませんでした。(泣)
でもちゃっきり節に30章あるとは驚きです。
ネットで調べて見ます。
投稿日時:2011年12月22日 14:09 | アッキー
平山さんこんにちは。ちゃっきり節、奥が深いですね。
こういう日本の伝統をいつまでも大事にしたいですね。
それにしても、「じるっくび」ってどういう意味なんでしょうね?
またわかったら、教えて下さいね。
投稿日時:2011年12月25日 22:25 | ドラドラ一番
【ういちさん】
その後、少なくとも3日は「ちゃっきり節」が頭の中に鳴っていました(笑)
【アイらぶさん】
えっ!!! 今の10代の皆さんはちゃっきり節知らないんだ~!!
もちろん、JpopやKpopも良いけど、地元の民謡も聴いてみてください。
意外に興味が出るかも、ですよ☆
【松ちゃん】
確かに「ほれた」のは「風景にほれた」のかもしれませんね。
他の歌詞も、もう一度見て楽しみたいと思います。
【田中静雄さん】
新百万石音頭は聴いたことありませんでした。
石川県出身としてはリサーチが必要ですね。ありがとうございます!!
【つうさん】
ヤングランド!そういう風に呼ばれていたのですね。
出演してくださった武田さんも、昭和5年の遊園地の映像を見て
「懐かしい!」とおっしゃっていました。
【アッキーさん】
私も残念です。撮れていなかったとは・・・。
ぜひぜひ、ちゃっきり節の30章まで調べてみてください!!
【ドラドラ一番さん】
結局、民謡の先生にも「じるっくび」について聞いてみましたが、
「静岡の方言だと思うがはっきりわからない」というお答え。
気になります~。
投稿日時:2011年12月26日 22:25 | 平山佐知子
佐知子さん、こんばんわ。
「ちゃっきり節」のメロディって、小さい頃からなんとなく
耳にはしていましたが、歌詞の内容については全く考えた事も
ありませんでした。
てっきり茶摘みの歌とばかり思っていました・・・。
それにしても30章もあると、まだまだ気になるところが
出てきそうです。
ちなみに「ちゃっきり節」を口ずさむと、なぜか途中から
「東村山音頭」に変ってしまうのは僕だけでしょうか???
― 多分、日本一の佐知子ファンより ―
投稿日時:2011年12月28日 00:06 | 中村 厚
「じゅるっくび」:ぬかるみの事です。もはやこの言葉は「死語」
田舎のお年寄りなら未だ使っているかも知れません。
投稿日時:2011年12月28日 07:55 | Berg Heil
P.S. 「じるっくび」
半世紀以前の静岡の街も中心部以外は道はほとんど舗装されていませんでした。従って雨が降れば道にはアチコチにぬかるみが出来ました。子供達は登下校の時、わざわざ水溜りに入り、わざと泥を跳ね上げながらズボンを泥だらけにしながら行き来しました。当時のお母さん達はさぞ洗濯が大変だったでしょう。洗濯機なんて便利なものはありませんし、冷たい水を使って洗濯板でゴシゴシ洗っていた時代でしたから。 私共は「じゅるっくび」と発音していました。
「道がじゅるいから気をつけて(ぬかるんでいるから)」「道がじゅるくなっている(ぬかるんでいる)」という表現もありました。
だんだん方言も無くなってきます。これもTVの普及が一因かも知れません。
たとえば「ひどろしい/ひずるしい(まぶしい)」。或いは「アメンボチ」(子供達が集って遊ぶ時、まだ幼い子供達がいると、その子を仲間に入れてあげる場合はルール無視でもOKとして、特別扱いにする事を「アメンボチ」にすると云っていました。
どこの町でもこんな風景もあったのです。
投稿日時:2011年12月28日 10:42 | Berg Heil
【中村厚さん】
今、私も「ちゃっきり節」を口ずさんでみましたが、
「東村山音頭」に変わってしまう感じ、わかりました(笑)
【 Berg Heilさん】
お~~っ!!ご回答ありがとうございます!!
「ぬかるみ」のことでしたか。
へぇ~~~。
すっきりしました☆
そして、当時のお話まで書いて下さり、その当時の様子を想像することができました。
段々と失いつつある温かい風景ですね。
投稿日時:2011年12月28日 20:01 | 平山佐知子
平山さん!こんばんは♪
はい!今度PCで調べて聴いてみます!
あっ・・1つ気になっていたことあるのですが・・12/26日に放送されていたやつで、確か『マイビデオ』のコーナーの時にでてきた『ポンガシ』!でしたっけ!? その『ポンガシ』ってなんですか!?
投稿日時:2011年12月30日 19:04 | アイらぶ
年の瀬を迎えて!
師走となり最後の行事やお稽古も終わり、残り後僅かとなりました。
23日(金)京都・嶋原太夫餅つき会に参加し、太夫道中・舞・寿獅子舞・餅つき・石見神楽・抽選会・かっぽれ等、最後迄大盛り上がりでした。
今年は色々ありましたが、本当にお世話になりました。
来月も元旦から浅草ビューホテル、アミューズ ミュージアム、靖国神社で獅子舞・かっぽれ新春初奉納です。
来年もどうぞ宜しくお願い致します、良いお年をお迎え下さい!!
投稿日時:2011年12月31日 00:52 | 梅清士
【アイらぶさん】
あけましておめでとうございます!
「ぽん菓子」知らないんだ!?そうかもしれないですね~。
何と説明すればよいのかWikipediaで調べてみました。
「米などの穀物に圧力をかけた後に一気に解放することによって膨らませた駄菓子の一種」と書いてありました。
ま、簡単に言うと「ぽんっ!」という音とともに出来上がるほんのり甘くてサクサクと美味しいお菓子のことです(笑)
私が子どものころはお祭りなどで食べた懐かしいお菓子です。
もし出会う機会があればぜひ食べてみてください!!
【梅清士さん】
あけましておめでとうございます!!
年明けから大活躍のことと思います。
今年も応援しています☆
投稿日時:2012年01月06日 12:20 | 平山佐知子
平山さん!こんばんは♪
あけましておめでとうございます!『ぽん菓子』わざわざWikipediaで調べていただいてありがとうございます♪先ほど『ぽん菓子』を検索したら画像が出てきました!そしてやっとわかりました!あれが『ぽん菓子』!見たり、実際に食べたことがあるんですが・・本当の名前は初めて知りました!(笑)私や、私の友達はみんな『ぽん菓子』のことを別の言い方で毎回呼んでいるので・・(笑)でも、確かに美味しいですよね!口に入れた瞬間すぐに溶けてなくなってしまう感じがして面白いです!そう言われてみれば、ここ10年ぐらい『ぽん菓子』食べてないです(-.-)何だか急に『ぽん菓子』が食べたくなって来ました(笑)でも、最近は駄菓子屋さんを見ることがなくなり逆にスーパーや、デパートなどがどんどんできて来ているので少しショックです・・これからの世代の人達は『ぽん菓子』どころか、駄菓子屋さんまで知らなぁ~いっとか言われそうですね・・そうなったら・・この世の中終わりですね・・(←少し大げさでした)そうならないようになるのが一番なのですが・・
投稿日時:2012年01月06日 23:59 | アイらぶ
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