<ラジオ深夜便> 新着おすすめ情報


★高知発ラジオ深夜便 ”いごっそう””はちきん”大集合 3月31日(金曜) 午後11時台から
 
 ”いごっそう(頑固で気骨のある男性)”と”はちきん(働き者で快活な女性)”などの言葉に代表される、独自の文化や人の気質を育んできた高知県。同県が生んだ多彩な文化や人々の魅力を、インタビューや講演会の模様、音楽やおたよりなどで伝える。アンカーは高知放送局の千野秀和アナウンサー。


★ないとエッセー 3月27日(月曜)〜30日(木曜) 午後11時台
「世界ピアノ放浪記」
出演:川上ミネ(ピアニスト)
 
 <ラジオ深夜便>「ピアノが奏でる七十二候」の作曲と演奏を担当する川上ミネさん。「ピアノがあればどこにでも」をモットーに、調律用のハンマーを携え、世界の国々を股にかけ、作曲・演奏活動に取り組んでいる。音楽探しの旅や世界各地で出会ったピアノについて語る。


★季刊深夜便 3月27日(月曜) 午前1時台・2時台
「春風亭昇太のレコード道楽〜オヤジの憧れ”青春と愛の旅だち”」
 
 落語家の春風亭昇太さんが、同世代のゲストとともに、懐かしいメロディーで青春を振り返る特集。今回は、3月2日に行われたはじめての公開収録の模様を放送する。ゲストに迎えたラサール石井さんとの選曲対決や、リクエストコーナー「昇太がかけます、あなたの一曲」も聞きどころ。


★世界の音楽と文化 3月30日(木曜) 午前1時台
「ミュシャの国・チェコ」
出演:高嶺エヴァ(チェコセンター東京支局長)
 
 各国自慢の音楽や文化について、その国ゆかりの人物が紹介するシリーズ。今回は、東京・六本木の国立新美術館で展覧会が開催(6月5日[月]まで)されている画家アルフォンス・ミュシャを生んだ国チェコを取り上げる。偉大な画家の生涯と作品に迫るとともに、チェコの文化や名曲の数々も紹介する。


★明日へのことば 3月29日(水曜) 午前4時台
「英語が拓(ひら)いた世界への扉」
出演:大杉正明(清泉女子大学教授)
 
 <ラジオ深夜便>「オトナの教養講座」の「英語」をはじめ、長年、NHKの英語番組を担当している大杉正明さん。子どものころ、西部劇のあるシーンを見て「アメリカ人になりたい」と必死に勉強し、憧れのアメリカ留学を実現させた。体当たりで学んだ英語との思い出や、「英語を通して世界を見よう!」というメッセージを伝える。


★昭和史を味わう[終] 3月30日(木曜)、31日(金曜) 午前4時台
「私の昭和史を語る」
出演:保阪正康(ノンフィクション作家)
 
 作家の保阪正康さんを迎え、激動の「昭和史」について懐かしいラジオ音声などを交えながら伝えてきた3年にわたるシリーズ。最終回となる今回は、保阪さん自身がこれまで歩んできた「昭和史」について語るとともに、番組に届いたリスナーからのおたよりも紹介する。