アンカー:二宮正博アナウンサー 5週水曜担当
阪神大震災から21年、東日本大震災から5年が経ちました。
「災害は忘れた頃にやってくる」は昔の言い方、今は忘れないうちにやって来ます。住んでいるマンションで防災委員をしている関係もあって、首都直下を始め東南海地震などの大地震、さらに、火山の噴火も要警戒。一人でも多くの人命を救うにはどういう放送をすべきか。訓練はしているものの、人手が最も少ない深夜だけに、深夜便の放送中は特に緊張が高まります。
プロフィール
昭和23年3月、佐賀県生まれ。昭和45年入局。鳥取県米子を振り出しに、
福岡、青森、札幌、岡山、東京、仙台などで勤務。日本列島を2度行ったり来たり。各地域局でニュース番組を中心に担当。深夜便2年目。