アンカー:工藤三郎アナウンサー 2・4週日曜担当
4月から第二と第四の日曜日にアンカーを担当することになりました。
長くたずさわってきたスポーツ放送の経験を生かし、東京オリンピック・パラリンピックにむけて、「2020に託すもの」というタイトルのインタビューコーナーを設けました。スポーツのさまざまな分野で活躍なさってきた方々にスポーツ未来図を伺いたいと思います。
眠れない夜に、徹宵の時に、超早起きの朝に、どうぞお聴きになってみてください。朝、勢いよく飛び出して行き、昼に大空を飛翔し、日が落ちて疲れた羽根を休めに戻って来た・・・リスナーのみなさんにとって、鳥の塒(ねぐら)のような存在になりたいと思っています。
どうぞよろしくお願い致します。
プロフィール
大分市出身。1976年(昭和51年)入局。旭川、札幌、名古屋、大阪を経て東京アナウンス室勤務。長野オリンピック・ジャンプの「立て、立て、立ってくれ」の実況をはじめ、北京女子ソフトボール決勝、バルセロナ、シドニー、ソルトレークシティの開閉会式など14回のオリンピック放送を担当。イチロー選手や松坂大輔選手の大リーグデビュー戦などの野球放送。さらにゴルフ、陸上競技を中心に数多くのスポーツ名場面を伝えることができました。