アンカー:川野一宇アナウンサー 1・3週水曜担当
病から回復して番組に復帰できたのは、2015年3月4日のことでした。以来今日まで、リスナーの方々からの温かい励ましの声があったからこそ元気に放送することが出来ました。改めて心からお礼申し上げます。健康でいることの有難味をかみしめながら、放送の題材としてこれから先取り上げたいテーマは、歴史の他に健康と医療、そして食、農業ですね。こうした分野に限ってみても、魅力的な方は数多くいらっしゃいます。お話をうかがい、皆様にぜひ聞いていただきたいと思っております。それとごく短くですが、文語文、詩なども含めた古典文学の朗読を試してみたいですね。例えば平家物語、七五調で調子がよく、難しい言葉もありますが、読んでみると何とか分かります。短く、ゆっくりと読み進めるつもりです。
プロフィール
1967年(昭和42年)入局。初任地は九州佐賀、以降名古屋、東京、京都、仙台などに勤務。ラジオ第一放送 午後のロータリー、趣味悠遊「茶の湯」など、最近ではEテレ「こころの時代」さとりへの道 華厳経に学ぶ を担当。
趣味は町めぐり、クラッシック音楽、1950年代、60年代のジャズを聞くこと。また英米のミステリーが好きですが、今野敏、佐々木譲さんの小説も好んで読んでいます。

20代だった頃の写真はこちら
素顔に迫るアンケートはこちら