ラジオ深夜便 番組からのおしらせ

2022年7月19日

2022年7月17日
『世界を手で見る、耳で見る』
堀越喜晴(毎日新聞出版)
『小さな家の思想:方丈記を建築で読み解く』長尾重武(文春新書)
『一心同体だった』山内マリコ 著(田畑書店刊)


2022年6月19日
『新版 O・ヘンリー ラブ・ストーリーズ 恋人たちのいる風景』
O・ヘンリー著、常盤新平 訳(言視舎刊)
『きりんのまいにち』二宮由紀子 作、大野八生 絵(光村図書出版刊)
『Nさんの机で:ものをめぐる文学的自叙伝』佐伯一麦(田畑書店刊)


2022年5月15日
『かくも甘き果実』
モニク・トゥルン、吉田恭子訳(集英社)
『八月の母』早見和真(角川書店)
『森と木と建築の日本史』海野聡(岩波新書)


2022年4月17日
『夏の体温』
瀬尾まいこ(双葉社)
『年年歳歳』ファン・ジョンウン(河出書房新社)
『夕暮れに夜明けの歌を』奈倉有里(イースト・プレス)


2022年3月20日
『音楽のような本がつくりたい』
木村元(木立の文庫)
『タラント』角田光代(中央公論新社)
『ハムネット』マギー・オファーレル著、小竹由美子訳(新潮社)


2022年2月20日
『ミーツ・ザ・ワールド』
金原ひとみ(集英社)
『その日まで』瀬戸内寂聴(講談社)
『神林先生の浅草案内(未完)』神林桂一(プレジデント社)


2022年1月16日
残月記
小田雅久仁 双葉社
打ちのめされた心はフランソワーズ・サガン河出書房新社
『ニワトリと卵と、息子の思春期繁延あづさ婦人之友社


2021年12月19日
『現代生活独習ノート』
津村記久子(講談社)
『月夜の森の梟(ふくろう)』小池真理子(朝日新聞出版)
​『人体大全 なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか』ビル・ブライソン 著、桐谷知未 訳(新潮社)


2021年11月21日
『象の旅』ジョゼ・サラマーゴ 著・木下眞穂 訳(書肆侃侃房)
『ハムレット! ハムレット!!』太宰治ほか(小学館)
『ふむ、私は順調に老化している』中山千夏(ハモニカブックス)


 2021年10月17日
『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』川内有緒(集英社インターナショナル)
『数えきれない星の、その次の星』重松清(角川書店)
『詩人キム・ソヨン 一文字の辞典』キム・ソヨン(クオン)


2021年9月19日
『新版 いっぱしの女』
氷室冴子(筑摩書房)
『枝の家』黒井千次(文藝春秋)  
『コード・ガールズ――日独の暗号を解き明かした女性たち』ライザ・マンディ著, 小野木明恵 訳(みすず書房)


2021年8月15日
『我が産声を聞きに』
白石一文(しらいし かずふみ)(講談社)    
『身もこがれつつ』周防柳(すおう やなぎ)(中央公論新社)   
『こどもサピエンス史』ベングト=エリック・エングホルム(NHK出版)