ラジオ深夜便 番組からのおしらせ

2022年7月

730日の「ラジオ深夜便」は

国連が定める先住民の日、89日を前に、

日本の先住民族・アイヌの魅力あふれる伝統文化などについて、

6時間にわたってお送りします。

 

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★23時台・0時台 

季刊深夜便「アイヌ文化との出会い~深夜便からイランカラㇷ゚テ~」

ゲストに、アイヌ文化研究の第一人者、札幌大学教授の本田優子さんをお迎えし、

生活の中に息づくアイヌ文化や継承の課題について考えます。

進行は村上里和アンカーです。


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★1時台「アイヌの物語の世界」

知里幸恵『アイヌ神謡集』を音楽と朗読でお送りするほか、

アイヌのカムイユカㇻ(神謡)から生まれた絵本『シマフクロウとサケ』の朗読をお聞きいただきます。

アイヌ語で謡ってくださるのはアイヌ文化伝承者の弓野恵子さん、日本語朗読は堀菜保子アナウンサーです。


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★2時台3時台は、「アイヌの音楽」

古今のアイヌ音楽を2時間にわたってお送りします。

世界を舞台に活躍するトンコリ(アイヌの伝統楽器)奏者のOKIさんと、

探し求めていた”音”がアイヌ音楽にあったと語る、ピアニストの川上ミネさんのインタビュー。

そして、お二人が選ぶ「深夜便リスナーに聞いてほしい曲」もお届けします。

 

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★4時台「明日へのことば」は、俳優の宇梶剛士さんのインタビュー

「悩み苦しんでたどり着いた自分のアイヌ」

宇梶剛士さんは、みずからのルーツであるアイヌをテーマに舞台を作ったり、

北海道白老町にあるアイヌ文化の発信拠点・民族共生象徴空間「ウポポイ」のアンバサダー・広報大使を務めたり、

アイヌ文化の伝え手としても活動されています。

ご自身のアイデンティティとどう向き合ってこられたのか、札幌放送局の高山大吾アナウンサーが話を伺いました。

 

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