ラジオ深夜便 番組からのおしらせ

2022年09月28日 (水)

深夜便のうた

2022年09月28日 (水)

『深夜便のうた』Q&A

(Q)『深夜便のうた』とは?

(A)NHK〈ラジオ深夜便〉が深夜便リスナー(シニア世代)に楽しんでもらえる歌を、オリジナルで制作したり独自に選曲したりして放送するもので、平成184月よりスタートしました。

 (Q)放送期間は?

(A)原則2か月ごとに1曲ずつ紹介しています。

 (Q)放送時間は?

(A)原則、午前1時台に放送しています。
曲目については月刊『ラジオ深夜便』(NHKサービスセンター発行)の番組表に掲載しています。

(Q)202210月~11に放送中の曲は?

(A)『一杯のジュテーム

作詞・作曲:おかゆ 歌:秋元順子です。

(Q)CDは発売されていますか?

(A)『一杯のジュテーム』を収録したCDは発売未定です。

 


(Q)2022年度に放送した曲は?

(A)20224月~5月=『明けの明星』日野美歌
20226月~7月=『声をきかせて』中孝介
2022年8月~9月=『バラと東京』河口恭吾


(Q)2021年度に放送した曲は?

(A)2021年4月~5月=『海へ行こうか』南佳孝&杉山清貴
2021年6月~7月=『茜空テールランプ(あかねぞらてーるらんぷ)』花*花
2021年8月~9月=『あなたと』坂本美雨
2021年10月~11月=『やっぱり会いたいよ』スターダスト・レビュー
2021年12月~2022年1月=『島より』工藤静香
2022年2月~3月=『花に約束』林部智史


(Q)2020年度に放送した曲は?

(A)2020年4月~5月=『未来への詩(うた)』加藤登紀子
2020年6月~7月=『君と見てるから』島津亜矢
2020年8月~9月=『手のなるほうへ』藤井フミヤ
2020年10月~11月=『ありがとうって気づいていてね』海蔵亮太with大竹しのぶ
2020年12月~2021年1月=『産声』城南海
2021年2月~3月=『夢浪漫(ゆめろまん)』オール巨人


(Q)2019年度に放送した曲は?

(A)2019年4月~5月=『心の活路』半﨑美子
2019年6月~7月=『Tampopo』クレイジーケンバンド
2019年8月~9月=『きっと届け』平松愛理
2019年10月~11月=『真夜中のメロディ』手嶌葵
2019年12月~2020年1月=『懐かしいマッチの炎』市川由紀乃
2020年2月~3月=『まだ夢の途中』茂忠(しげちゅう 小坂忠/鈴木茂)


 

9月24日(土)(23時台と翌25日0時台)放送
shouta2209.jpgゲストに、落語家の柳亭市馬さんをお迎えしました。

<お届けした曲>

 【前半】

① 涙の季節/ピンキーとキラーズ (市馬さんが初めて買ったレコード)

② おんなの朝/美川憲一(市馬さん選曲)

③ ハロー・グッバイ/柏原芳恵(昇太さん選曲)

④ 大川ながし/美空ひばり(市馬さん選曲 

⑤ 哀愁列車/三橋美智也(リスナー・リクエスト)

 

【後半】

⑥ 監獄ロック/ザ・ブルース・ブラザーズ(リスナー・リクエスト) 

⑦ 馬鹿は死んでも直らない/植木等(市馬さん選曲) 

⑧ 蘇える金狼のテーマ/前野曜子(昇太さん選曲)

⑨ ネオン無情/北の富士勝昭(市馬さん選曲)

⑩ BLUE LAGOON/高中正義(昇太さん選曲)

 

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毎月第4木曜日に放送している「みんなの子育て☆深夜便」では、

皆さんからのお便りを募集しています。

 

午後11時台と午前0時台の「子育てリアルトーク」

 

10月のテーマは、「子どもの性教育、みんなどうしてる?」です

幼児期からの性教育が大事だと言われているけれど、

一体、いつ、何を、どのように教えたらいいのか・・・・

悩んでいるママやパパは多いのではないでしょうか。

性教育に関する悩みや不安、モヤモヤについて、

番組HPの投稿フォームからお寄せください。

ゲストは、タレントのryuchellさんと

性教育に取り組む産婦人科医の遠見才希子さんです。


 宛先は、

〒150‐8001 NHKラジオセンター「みんなの子育て☆深夜便」の係。

メールは、「みんなの子育て☆深夜便」のメールフォームからお送りください。

 

放送は、10月27日(木)

皆さんからのお便りをお待ちしています!

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「深夜便ビギナーズ」 

2022年10月の放送は

 8日(土) 藤井隆さん(芸人) 森田美由紀アンカー

15日(土) 早見優さん(歌手) 後藤繁榮アンカー

以下のテーマで、メッセージをお待ちしています。

私と鉄道

 

日本に鉄道が開通して、10月14日で150年になります。

通勤通学で、旅行で、多くの人にとって身近な鉄道ですが…

あなたはどんな時に乗りましたか? どう楽しんでいますか?

 

・懐かしい列車や路線、将来楽しみな新路線や新列車

・駅やホーム、景色やおみやげ、駅前の様子や街並み

・駅弁、駅そば、食堂車

・豪華列車や各駅停車の旅

・毎日使う通勤・通学電車

・こだわりの乗り方、通な楽しみ方

・乗り鉄、撮り鉄、グッズ鉄、いろいろな鉄道趣味の世界などなど

 

出会いや別れ、発見や感動、楽しみ方や過ごし方など

現在、過去、未来、

あなたと鉄道にまつわるエピソードを送ってください。

 

以下のコーナーでも、メッセージや疑問・質問をお待ちしています。

早見優のワンポイント英語レッスン

 

こんな時、英語ではどう話せばいいの?

発音の仕方は? など、どんな簡単なことでもOK

優さんに質問したいことをお送りください。

 

お便りはこちら

2022年9月18日
『黒猫ノロと世界を旅した20年』
平松謙三(ハーパーコリンズ・ジャパン)
『岡井隆の忘れもの』岡井 隆(書肆侃侃房)
『月の三相』石沢麻依(講談社)


2022年8月21日
『カヨと私』
内澤旬子(本の雑誌社)
『嫌いなら呼ぶなよ』綿矢りさ(河出書房新社)
『ウクライナ戦争日記』スタンド・ウィズ・ウクライナ・ジャパンと左右社編集部編(左右社)


2022年7月17日
『世界を手で見る、耳で見る』
堀越喜晴(毎日新聞出版)
『小さな家の思想:方丈記を建築で読み解く』長尾重武(文春新書)
『一心同体だった』山内マリコ (田畑書店)


2022年6月19日
『新版 O・ヘンリー ラブ・ストーリーズ 恋人たちのいる風景』
O・ヘンリー著、常盤新平 訳(言視舎)
『きりんのまいにち』二宮由紀子 作、大野八生 絵(光村図書出版)
『Nさんの机で:ものをめぐる文学的自叙伝』佐伯一麦(田畑書店)


2022年5月15日
『かくも甘き果実』
モニク・トゥルン、吉田恭子訳(集英社)
『八月の母』早見和真(角川書店)
『森と木と建築の日本史』海野聡(岩波新書)


2022年4月17日
『夏の体温』
瀬尾まいこ(双葉社)
『年年歳歳』ファン・ジョンウン(河出書房新社)
『夕暮れに夜明けの歌を』奈倉有里(イースト・プレス)


2022年3月20日
『音楽のような本がつくりたい』
木村元(木立の文庫)
『タラント』角田光代(中央公論新社)
『ハムネット』マギー・オファーレル著、小竹由美子訳(新潮社)


2022年2月20日
『ミーツ・ザ・ワールド』
金原ひとみ(集英社)
『その日まで』瀬戸内寂聴(講談社)
『神林先生の浅草案内(未完)』神林桂一(プレジデント社)


2022年1月16日
残月記
小田雅久仁 双葉社
打ちのめされた心はフランソワーズ・サガン河出書房新社
『ニワトリと卵と、息子の思春期繁延あづさ婦人之友社


2021年12月19日
『現代生活独習ノート』
津村記久子(講談社)
『月夜の森の梟(ふくろう)』小池真理子(朝日新聞出版)
​『人体大全 なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか』ビル・ブライソン 著、桐谷知未 訳(新潮社)


2021年11月21日
『象の旅』ジョゼ・サラマーゴ 著・木下眞穂 訳(書肆侃侃房)
『ハムレット! ハムレット!!』太宰治ほか(小学館)
『ふむ、私は順調に老化している』中山千夏(ハモニカブックス)


 2021年10月17日
『目の見えない白鳥さんとアートを見にいく』川内有緒(集英社インターナショナル)
『数えきれない星の、その次の星』重松清(角川書店)
『詩人キム・ソヨン 一文字の辞典』キム・ソヨン(クオン)


「ほむほむのふむふむスペシャル~ほむほむと短歌を楽しもう!その4」

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放送:10月29日(土)午後11時台~30日(日)0時台

<・・作品募集のお知らせ・・>

歌人の穂村弘さんが、短歌の魅力を語る「ほむほむのふむふむ」。

ことしも、リスナーの皆様からの作品をたっぷりとご紹介する、

「ほむほむと短歌を楽しもう!」を、

10月29日の「季刊深夜便」で放送します。

 

ことしのテーマは「動物」。

身近なペットから、動物園の猛獣、絶滅した恐竜など、

なんでも短歌に詠んでください。

 

締め切りは、10月12日(水)です。


 <ハガキ>

 〒150-8001 NHKラジオ深夜便「ほむほむのふむふむ」係


 <パソコン・スマートフォン>

深夜便のホームページにある、「ほむほむのふむふむ」のメールフォームからお送りください。

 

たくさんのご応募、お待ちしています!

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次回の放送予定は、9月24日(土)(23時台と翌25日0時台)
 「歌う会長、そして会長…秋のスペシャルトップ対談!」と題して、
ゲストに、落語家の柳亭市馬さんをお迎えする予定です。

番組では、春風亭昇太さんや柳亭市馬さんと一緒に楽しみたい
アナログレコード曲のリクエストをお待ちしています。

はがきに、住所、名前、ラジオネーム、年齢、電話番号を書いて、
レコードの曲名と、その曲にまつわるエピソードなどを添えてお送りください。

宛先は、

〒150-8001 NHKラジオ深夜便 
「春風亭昇太のレコード道楽 リクエスト」係です。
締め切りは、8月29日(月)。当日消印有効です。

みなさんの思い出の曲とエピソードをお待ちしています!

 

9月23日(金)の「名古屋発ラジオ深夜便」は、

来年1月から始まる大河ドラマ「どうする家康」を前に

さまざまな困難を乗り越えて天下人になった「徳川家康」の生き方などに注目。

愛知と歴史に心を寄せる6時間です。

 

進行は、越塚優アナウンサーです。
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23時台・0時台 「分岐点での決断」

愛知県瀬戸市出身で、タレントの青木さやかさんをお迎えします。
執筆したエッセイで、両親との不仲や、パニック障害などを告白している青木さんに当時の思いを伺うとともに、リスナーから寄せられた相談についても一緒に考えます。

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1時台 「どうする家康最新情報」と「家康が残したモノ」

前半は「どうする家康」に、本多忠真役で出演する俳優の波岡一喜さんに、役作りへの思いやドラマの見所を聞きます。
後半は、家康が生まれた愛知県岡崎市で、縁が深い場所やモノを探します。

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2時台・3時台 「心に残るNHKドラマ音楽」と「アンカーを囲むつどい」 

大河ドラマや朝の連続テレビ小説で使われた「NHKドラマ音楽」の中からリスナーの心に強く残っている楽曲をピックアップします。
3時台後半は、8月13日(土)に愛知県小牧市で収録した、迎康子アンカーと石澤典夫アンカーによる「アンカーを囲むつどい」をお送りします。

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4時台 「明日への言葉インタビュー ~家康の歩んだ道のり~」

名古屋市出身の歴史ライター・水野誠志朗さんに、愛知県小牧市にある小牧山城の知られざる魅力や、徳川家康が天下人に近づくきっかけになった、小牧長久手の戦いでの際立った決断力を伺います。

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番組では、お便りや、曲のリクエストを募集しています。

▼青木さやかさんにアドバイスをもらいたい「家族関係や仕事での悩み」

▼大河ドラマや朝の連続テレビ小説などNHKドラマに使われた心に残る音楽です。

楽曲を聞いていた時の愛知県との関りや思い出などをエピソードと一緒に、お送りください。


こちらから投稿してください ↓↓↓

名古屋発ラジオ深夜便 放送!メッセージ・リクエスト募集! | NHK名古屋放送局ブログ|NHKブログ


郵送の場合は

〒461‐8725 NHK名古屋放送局

「名古屋発ラジオ深夜便」の係まで。

9月12日(月)必着です。

 

詳しくは、番組ホームページ、またはNHK名古屋 視聴者センター

電話 052‐952‐7111へお問い合わせください。

 

730日の「ラジオ深夜便」は

国連が定める先住民の日、89日を前に、

日本の先住民族・アイヌの魅力あふれる伝統文化などについて、

6時間にわたってお送りします。

 

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★23時台・0時台 

季刊深夜便「アイヌ文化との出会い~深夜便からイランカラㇷ゚テ~」

ゲストに、アイヌ文化研究の第一人者、札幌大学教授の本田優子さんをお迎えし、

生活の中に息づくアイヌ文化や継承の課題について考えます。

進行は村上里和アンカーです。


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★1時台「アイヌの物語の世界」

知里幸恵『アイヌ神謡集』を音楽と朗読でお送りするほか、

アイヌのカムイユカㇻ(神謡)から生まれた絵本『シマフクロウとサケ』の朗読をお聞きいただきます。

アイヌ語で謡ってくださるのはアイヌ文化伝承者の弓野恵子さん、日本語朗読は堀菜保子アナウンサーです。


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★2時台3時台は、「アイヌの音楽」

古今のアイヌ音楽を2時間にわたってお送りします。

世界を舞台に活躍するトンコリ(アイヌの伝統楽器)奏者のOKIさんと、

探し求めていた”音”がアイヌ音楽にあったと語る、ピアニストの川上ミネさんのインタビュー。

そして、お二人が選ぶ「深夜便リスナーに聞いてほしい曲」もお届けします。

 

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★4時台「明日へのことば」は、俳優の宇梶剛士さんのインタビュー

「悩み苦しんでたどり着いた自分のアイヌ」

宇梶剛士さんは、みずからのルーツであるアイヌをテーマに舞台を作ったり、

北海道白老町にあるアイヌ文化の発信拠点・民族共生象徴空間「ウポポイ」のアンバサダー・広報大使を務めたり、

アイヌ文化の伝え手としても活動されています。

ご自身のアイデンティティとどう向き合ってこられたのか、札幌放送局の高山大吾アナウンサーが話を伺いました。

 

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