番組ラインナップ
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今年1月、大勢の人が行き交う名古屋市中心部で歩道が大きく陥没。原因は老朽下水道の破断だった。このところ全国で、私たちの暮らしを支える「インフラ」の老朽化による事故が多発している。ガス管・水道管や橋、公民館や学校など高度成長期に造られたインフラが約50年を経て一斉に「耐用年数」を迎えているからだ。
さらにバブル崩壊後に「景気対策」として整備された、“過剰”インフラの存在も問題を深刻にしている。全てのインフラの維持・更新に必要な費用は、今後40年間で570兆円に及ぶと試算されている。
国と地方を合わせて1000兆円の借金を抱え、被災地復興にも莫大な財源が必要な日本。突きつけられた「インフラ崩壊の危機」をどう乗り越えていけばいいのか?
都市計画や財政の専門家、地方自治体の担当者、そして住民自身が意見を闘わせる中から、持続可能な社会を築いていくためのヒントを探る。
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座談会・スタジオ出演者募集は終了しました。
ありがとうございました。被災地で繰り広げられた、冷静沈着かつ勇気ある救助・支援活動。海外からも賞賛され、改めて「現場力の高さ」を内外に示した日本。しかし、中央に目を転じれば首相は短期間で次々と交代、大企業トップを巡る不祥事が相次ぎ、海外メディアからは「leaderless Japan」と揶揄されている。一方で、被災地では従来のしがらみに縛られない、斬新な発想で復興に取り組む「真のリーダー」が育ちつつある。この国の難局を打開できるリーダーを生むためには何が必要なのか?
「なぜ日本にはリーダーが育たないのか」
「国際社会に通用するリーダーをどう育てるのか」
「スティーブ・ジョブズのような傑出した起業家を生み出すには何が必要か」など、有識者と市民がスタジオで徹底討論します。





