個人宅などに薬箱を無料で設置し、使用した分の料金をもらう配置薬販売員の仕事。今回の主人公は、富山県にある老舗"配置薬会社"で働き始めた入社1年目の白井崇大(しらい・たかひろ)さん(23)。
一軒一軒の家庭を回り、薬箱の中身を入れ替え、お客さんの健康状態にあわせた薬箱を維持するのが仕事の中心ですが、薬事法の改正でコンビニやドラッグストアで手軽に薬を購入できるようになって以来、利用者が減ってきています。一方、新しい販路として期待されるのが従業員を多くかかえる企業です。業種、人員構成など様々な要素をふまえつつ、"働く人々"に必要な薬箱の中身を考え、薬箱を置いてもらうために奮闘する新人販売員の挑戦に密着します。
予告2012年2月9日 木曜日 よる7:25から【Eテレ】
NO.306配置薬販売員