
番組をご覧になった方々から、放送後たくさんの質問・メッセージが届きました。ありがとうございます。すべて志村さんにお届けしました。その中の一部の質問と、志村さんからの回答をご紹介します。(すべてをご紹介できず、申し訳ありません。)
なぜバスケットのビジネスや運営を志望したのですか?
専門学校ではどんな勉強をしましたか?会社にはどう入社しましたか?
チームの負けが続き、心が折れそうになった時に、支えになったものは何ですか?
なぜバスケットのビジネスや運営を志望したのですか?バスケットに関する仕事の中で、なぜビジネスや運営を志望したのでしょうか?
よろしかったら理由をお聞かせください。
(岡山県 大学生 21歳 男性)

ご質問ありがとうございます。やはりバスケの楽しさを伝えるには運営(チーム)に入るのが1番だと思ったからです。選手としては、上手な人はいっぱいいるので諦めて(笑)、裏方でその選手を支えるか、バスケの楽しさを伝える伝導師になるか、その2択しか考えていませんでした。
大学卒業後進学した専門学校では「トレーナー(ストレングス&コンディショニングコーチ)」の勉強と、「スポーツビジネス」の勉強をしていました。トレーナーも、プロ選手に指導できるレベルの資格も取得しました。しかし選手を支えるのがやりたいのではなく、「日本で、マイナーなバスケを盛り上げたい」、「多くの人にバスケの楽しさを知ってほしい」、「バスケを好きになってほしい」という気持ちが強いことに気付き、運営の仕事をしようと思いました。質問の回答になっていたでしょうか。bjリーグ注目してください!

専門学校ではどんな勉強をしましたか?会社にはどう入社しましたか?
こんにちは。自分は大学の大東文化大学経営学部に通う2年生です。
自分は志村さんのような将来プロスポーツチームのフロントになりたいと思っています。残念ながら目指したい競技はバスケではなくプロサッカーチームなんですがもちろん狭き門だという自覚はあります。そこで夢を追いかけるためにも大学卒業後にスポーツビジネスの専門学校に通いたいと考えていますが金銭面などで家族に負担をかけるので正直迷っています。
番組で志村さんは大学卒業後に専門学校に進学したと知ったので質問があります。専門学校では具体的にどのような勉強をして、どのような体験をしましたか?そして、富山グラウジーズにはどのようにして入社しましたか?
差支えがなければ返事を期待してます。よろしくお願いします。
(埼玉県 大学生 20歳 男性)

ご質問ありがとうございます。
プロサッカーチームのフロントになるために、必ずしも専門学校へ進学する必要はないと思います。私の体験で恐縮ですが、「机上の理論」という言葉もあるように、学校では基本中の基本は教えてくれますが、実際の現場はそれを応用してさらに発展させています。また実際は営業したり、事務作業したり…スポーツビジネス?というよりは仕事のほとんどは普通の会社です。
ですので今できることは、パソコンの基本操作(Word、Excel、PowerPointなど)をしっかりと使いこなせるなど社会人として当たり前のことを勉強するのが一番だと思います。
私は専門学校に進学するより現場を体験することが一番だと思います。またそこで顔や名前を関係者に覚えてもらうことも大切です。そしてさらに自分で考えた方法でどうチームに貢献できるか、それが関係者のハートをがっちり掴む方法なのかなと。なんでもやります!は、なんにもできない…のと同じです。
入社した経緯ですが私は、bjリーグにインターンシップとしてお手伝いをして、どんな仕事をしているか自分の目で見て体験しました。
なんでもやります!精神で行ったら、なんにもせず終わりました。そして当時参入予定だった富山チームの関係者に直談判。無理矢理インターンシップとして働く許可を得て富山に乗り込みました。学生時から、夏休みは1ヶ月富山に住み込みで。シーズン中は、平日は学校なので、試合のある土日に富山へ行きお手伝いをして経験を積みました。そして正式に採用していただきました。
バスケとサッカー、土俵は違いますが、日本をスポーツで盛り上げたいですね。一緒にがんばりましょう。ぜひbjリーグもチェックしてみてください!

チームの負けが続き、心が折れそうになった時に、支えになったものは何ですか?
メッセージ
大学生です。現在、就職先について悩んでいます。この番組を見るたびに「やりがいのある仕事に就きたい」と思い、信念が曲がりそうな時に支えられています。
志村様へ
富山のブースターです。いつも選手ばかり注目していたので、社員の方の見えない苦労や頑張っている姿をみてさらに応援していこうという気持ちが今回の放送を見て高まりました。富山の冬は寒いですが体に気をつけ「控えめな人」が多い富山を盛り上げてくださいね。
質問です。
日々、たくさんの試合を観に来てもらおうと頑張っているのにチームの負けが続き、観客数が思うような人数が集まらず心が折れそうになっている時に支えになった体験談があったら教えてください。
(富山県 大学生 21歳 女性)

ご質問ありがとうございます。メッセージもありがとうございます。ブースターさんなのですね。これからも富山グラウジーズへのご声援をよろしくお願いいたします。
さて、支えになっているのは、やはり一生懸命応援していただいているブースターさんの存在です。
負けても負けても応援してくれるブースターさんたちが喜んでもらえるように、もっともっとできることはあるのではないか。そう考えると一生懸命応援していただいているブースターさんの熱い想いが私の支えなんだなと改めて感謝です。東京出身の私が富山に来たのも熱いブースターさんが多くいらっしゃったからですしね!質問の回答になっていたでしょうか。bjリーグ、富山グラウジーズを一緒に盛り上げていきましょう!
就職先は悩みますよね…。私は普通のサラリーマンは絶対イヤだ!と思っていました。あれこれ模索して、気付いたら富山に来てました(笑)好きなことを仕事にできる人は一握りだと思います。でも今思えば、諦めなかったからこの仕事につけたのかなと。「諦めたらそこで試合終了ですよ!」。がんばってください!