
新年会、サークルの打ち上げなど…今も、やっぱりカラオケはみんなで盛り上がれるもの!ということで、大学生たちが日ごろカラオケをどう利用しているのか、調査してみました。今回アンケートに協力してくれたのは、東京都内の大学生46人。
インターネットサイト「manavee」は、大学受験用の授業の動画を無料で公開して注目されています。運営の中心メンバーは東京大学の学生たち。そこに、全国の大学生が参加し、授業のコンテンツを作り、続々とネット上にアップしています。スタジオに東京大学3年の花房孟胤さんと大高千佳さんに来ていただいてお話しを伺いました。
皆さん、口笛で合奏をしたことはありますか?
口笛サークルことリップは、口笛でハーモニーをみんなで楽しむことをモットーに活動しているインカレの団体。
去年の2月に素人ばかりが集まって始めた新しいサークルです。
先日12月3日と4日に京都市でおこなわれた「NHK全国大学放送コンテスト ラジオドラマ部門」で1位になった、早稲田大学「FM waseda 」の作品をご紹介しました。
スタジオには、ラジオドラマの制作にかかわった FM waseda の今井翔一さん、親泊航さん、南大貴さんが来てくれました。
「ダイガク.TV」とは、首都圏の大学生たちが自分たちの大学の話題をインターネットの動画コンテンツにして発信している団体。大学生たちだけで動画サイトを運営しています。現在、参加しているのは21大学の48人。スタジオには、「ダイガク.TV」で活動する東京造形大学2年の酒井翔太郎さんと立教大学2年の和田まおみさんに来ていただいてお話しを伺いました。
皆さん、ビブリオバトルはご存知ですか?ビブリオとはラテン語で本のこと。
おのおのが好きな本を持ち寄って、制限時間5分で本の中身や面白さなどを言葉だけでプレゼン。2〜3分質疑応答をしてから、最後に誰の本が一番読みたくなったかどうかをみんなで投票で決める、というゲーム感覚の知的な遊びです。
スティールパンという打楽器を演奏している、弘前大学スティールパン部を紹介しました。とても響きのある、独特な音色が魅力のスティールパンなのですが、こちらがそのスティールパン!
スティールパンは、カリブ海の島国、トリニダード・トバゴ共和国で生まれた楽器で、実は、ドラム缶からつくられています。
今年の3月11日に起きた東日本大震災をうけ、全国の大学生たちが連携して、被災地の復興のための活動を学園祭で行っています。
また、被災地域の大学生たちもできることを模索し続けてきました。
そんな皆さんの活動の一部を電話や録音、メールなどで紹介させて頂きました!!
10月2日に放送した音のパフォーマンスのコンテスト番組「シブヤ音フェスタ」で優勝した産業能率大学4年生のTakuyaさんがスタジオに出演。ボイスパーカッションの素晴らしい演奏を聞かせてくれました!
口やのどを使ってドラムやトランペット、スクラッチなどの音を再現して、独自の音楽を奏でるTakuyaさん、かっこよかったです!
玉川大学リベラルアーツ学部の藤澤ゼミでは、3・4年生のゼミ生が毎年オペラ公演に挑戦しています。しかも、ゼミ生たちは音楽専攻ではないオペラに関しては素人の学生たちばかり!
文学、音楽、美術、演劇などの要素が融合した総合芸術といわれる"オペラ"。担当の藤澤先生が現役のオペラ歌手ということから、オペラの制作を通して、さまざまなことを...
「合格サプリ」は、首都圏の大学生が高校生に向けて受験ノウハウを発信するフリーペーパー。「大学生にしかできないことで東日本大震災の被災地を支援しよう」と東北地方の高校生向けのプロジェクトを立ち上げ活動しています。
スタジオに被災地の高校生支援に奔走する編集部のメンバーを招き、活動の意義、活動にかける思いを聞きました。
「ラジオをプロデュース!」は、「若い人たちのラジオ離れ」といわれる現状をなんとかしたい!と、渋マガZのKプロデューサーが全国のやる気あふれる大学生の皆さんに面白いラジオ作品を制作してもらい、コンテスト形式で発表しようと発案した番組です。
「ライトパワープロジェクト」とは、東海大学が社会貢献のための教育プロクラムとして行っているプロジェクトの1つ。5年前に立ち上げられ、メンバーは現在90人。「人力飛行機」班、「電気自動車」班、「ソーラーカー班」、いずれもエコロジカルなエネルギーを使った乗り物を作る3つの部門によって構成されています。
リスナーの皆さん、夏休み、満喫していますか?
今回のキャンパス20では、「女の子のひとり旅」を応援する学生団体mof.(モフ)の代表、上智大学4年生、水野千尋(みずの・ちひろ)さんと、武蔵大学2年生、石原夏果(いしはら・なつか)さんが来てくれました!
もうすでに夏休みに入っているという人、そして、これから楽しみにしているという人もいると思いますが、今回のリアルボイスは【夏休みの過ごし方】について大学生のみなさんの声をお伝えしました。
調査に協力してくれたのは、筑波大学THK筑波放送協会と早稲田大学アナウンス研究会の30人。
毎年、NHKや民放の各局に多くのアナウンサーを輩出している「名門サークル」早稲田大学アナウンス研究会。
正しい日本語の発声やアクセントを学ぶ「基礎練習」や、原稿を持たずにテーマを設定して話す「フリートーク」など、さまざまな切り口からアナウンスメントを学んでいます。
大学のキャンパスで静かなブームになっている「弁当の日」をご紹介しました。
弁当の日とは、その名の通り自分で作ったお弁当を仲間と一緒に食べる日のこと。「弁当の日」をおこなっている大学は全国各地にありますが、今回JYONGRIが訪れたのは、早くからこの企画を始めている九州大学です。
6月の第3日曜は「父の日」。学生の内から「父親であることを楽しむ生き方」について考えようという団体 Fathering Japan Student's(FJS)のメンバーにお話をうかがいました。
一昨年、設立されたFJSは父親支援事業を行うNPO法人 Fathering Japan の学生組織で、首都圏の大学の15人ほどで活動しています。
今回の「キャンパス20」では、復興支援の活動を続けるふたりの大学生にお話を聞きました。
菊谷さんは、国際ボランティア学生協会(IVUSA)学生代表として被災地での災害救援活動について、福崎さんは学生仲間と立ち上げた「被災者向け住宅支援サイト」について、それぞれの思いを話してくれました。
6月5日の「渋マガZ」は京都の立命館大学から生放送でお送りしました。この生放送のコーナー企画を考えたのが、立命館大学文学部言語コミュニケーションプログラム(略して「言コミ」)のみなさん。
「言コミ」のみなさんは「ことばのプロ」を目指し、音声・文章・言語教育・言語研究の4つの分野について、学んでいます。
今回は、ボランティアで街の案内をしている大学生をご紹介しました。
東京都内でもおしゃれな街として名高い「自由が丘」。カフェやケーキ店が多いことからスイーツの街としても有名なこの自由が丘の街の案内役を務めているのは、「セザンジュ」という産業能率大学の女子大生のチーム。
1月10日に放送した特集番組「ラジオをプロデュース!〜若者が聞きたいラジオはこれだ!!〜」で最優秀作品に輝いた金沢大学放送局web-KURS制作「数字の旅人」。
今回はその新作を紹介し、メンバーにお話をうかがいました。
今回のキャンパス20は、子どもたちを中心とする多くの人に日本のさまざまな伝統文化を身近に感じてもらうためのイベントを作っている、多摩大学村山貞幸ゼミ「日本大好きプロジェクト」の皆さんがスタジオに来てくれました。
大学生のリアルな声をお伝えする<リアルボイス>
今回は「10年後の夢」についてご紹介しました。
先週、東北大学の入学式が1か月遅れで行われた、というニュースもありましたが、東北地方の大学では、東日本大震災を受けて5月から本格的に授業が始まっています。
東京・練馬区にある武蔵大学の3年生、山田寛恵さんからお便りをいただきました。
「大学の校舎屋上でミツバチを飼育しています。江古田産ハチミツもおいしく、地域の方や環境団体の方と楽しく活動しています」とのこと。
さっそくJYONGRIさんも見学会に行ってきました。
2月の末、落語の祖と言われる安楽庵策伝ゆかりの岐阜市で第8回全日本学生落語選手権「策伝大賞」が開催されました。
過去最多の50大学・大学院から学生228人が出場し、日ごろから磨き上げた笑いの話芸を繰り広げました。