2009年11月16日

青山学院大学「ハンドベル・クワイア」

今回は、青山にあるサテライトスタジオ、NHK@キャンパスで、青山学院大学「ハンドベル・クワイア」の15名のみなさんに、演奏+インタビューをさせて頂きました。「天使の歌声」と呼ばれるハンドベル。演奏が始まると、はまじゅんも青井アナも目を閉じてうっとり。ハンドベルの清らかな音色に聞きほれました。

 

091115handbell1.jpg青山学院大学「ハンドベル・クワイア」のみなさんは、61個のハンドベルで5オクターブの音域を奏でます。ハンドベルは1つ1音。旋律を奏でるには、ハンドベルを1つずつ鳴らす、メンバーの心を1つにすることが重要になってきます。息がぴったり合った時は、その調べに演奏していてもうれしくなるそうです。

 

091115handbell2.jpg12月にコンサートが控えているというみなさん。
風邪に気をつけて、いい演奏を期待しています!

(このあとは、青山学院大学「ハンドベル・クワイア」のみなさんの出演の感想です!)


<学生ゲストのご感想>

091115handbell3.jpg

「ハンドベルの楽しさを改めて実感した収録♪」

今回、初めてNHKラジオの収録に参加させて頂き、皆様の前で演奏させて頂きました。ラジオでの収録とのことで、普段のコンサートの緊張感とはまた違った緊張がありました。リハーサルを幾度となくさせて頂き、収録に望みました。普段の演奏風景とはまた違った中での演奏は、新鮮でとても楽しく演奏することが出来ました。演奏を聞いてくださった、MCの青井アナウンサーと浜口順子さんにとても温かい拍手とコメントを頂き、改めて人前での演奏の楽しさを実感しました。この気持ちを忘れず、多くの方に「天使の歌声」と呼ばれる、ハンドベルの音色を届けられたらと思いました。今回、このような機会を与えられたこと感謝します。ありがとうございました。

青山学院大学「ハンドベル・クワイア」一同

 


投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:10:18 |  カテゴリ: キャンパス20 取材後記 |  固定リンク

ページの一番上へ▲