音の持つ可能性
[11月8日]
今回の「彩菜の課外授業」。
慶応義塾幼稚舎の音の探検クラブ「サウンド・エクスプローラ部」についてご紹介しました。

約10年前に設立されたこのクラブでは、小学生の子どもたちが興味のある音を中心に録音し、聴き直すという活動をしています。近くの商店街や学校、お寺、自然の中など、いろいろな所で音を探し出します。
このクラブを設立された鈴木秀樹教諭をスタジオにお迎えし、お話を伺いました。子どもたちが『音』に耳を傾けることで、感性を磨くことができたらとの思いでこの活動を続けている鈴木さん。
学校の授業は目に見える結果を求めるところがあり、それは大事なこと。しかし、結果がすぐに出なくても価値がないわけではなく、何年後かに好影響が芽生えることがあるといいます。それが『音』を聴くということ。『音』を聴くことで、見えにくい感性の芽生えを大切にしたいと願う鈴木さんの思いに共感した方も多かったのではないでしょうか。
そして、スタジオでは鈴木さんが持って来てくれた"あるもの"で音クイズ。「キュッ!キュ!」という音に色々な想像がふくらみました。そして、その音の正体はというと・・・、なんと"鳴き砂"。「まさか砂とは・・・」椿姫さん、青井アナウンサー、そしてスタッフ陣もびっくり!!『音』に耳を傾けることで、大人の私たちの感性も刺激を受けると体感できた鈴木さんの「サプライズクイズ」でした!
鈴木さん、音を聴く面白さを教えて下さり、ありがとうございました!!
投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:12:19 | カテゴリ: 彩菜の課外授業 取材後記 | 固定リンク


