2009年11月12日

電話のかけ方・メールの書き方

〔11月8日の放送〕

就活での電話のかけ方・メールの書き方について、キャリアコンサルタントの上田晶美さんに伺いました。

☆電話もメールも正しいマナーで使えれば、企業の人によい印象を与え、就職に有利となることがあります。逆にマナーを間違えると不利になる場合も。しっかりとマナーを覚えて、使いこなしましょう。

<電話とメールの使い分け方>

明日の面接の変更など、急ぐべき用件は電話で。
パソコンのメールはすぐに見てもらえるとは限りません。
簡単なあいさつやお礼を伝える時などは、メールでOK。

<電話をかける時間は?>

仕事が始まってすぐの時間帯や昼休みは避ける。
午後は相手が外出することも多いので、一般的には午前がベター。

<電話での話し方>

大学名・学部・氏名を名乗り、担当者につないでもらう。第一声を明るく元気よく。
担当者につながったら、再度、氏名を伝え、担当者を確認する。
用件は簡潔に伝える。
面接の日時など、大切な内容は復唱して確認。
最後にお礼を忘れず。相手が電話を置いてから電話を切る。

<電話をかける前の準備>

手帳やメモ用紙、筆記用具を準備する。
話の内容を書き出しておくとよい。
事前に練習をしてからかけるのもよい。

<携帯電話の注意点>

電波の状態がよいことを確認する。
なるべく静かなところからかける。

<メールの書き方のポイント>

内容が分かるように件名を書く。
自分の大学名・氏名なども件名に入れておくとよい。
本文の最初に、送り先の会社名・氏名などを書く。
「拝啓」や「敬具」などは不要。
絵文字は使わない。
本文の最後に署名を入れた方が相手の印象に残りやすい。
区切りの線などをつけ、大学・学部名・氏名・メールアドレスなどを入れる。
誤字脱字がないか、チェックしてから送信する。


電話のかけ方・メールの書き方は、社会人になってからも役立つ、大切なマナーです。
しっかり覚えて、電話やメールを上手に活用しましょう。


投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:23:48 |  カテゴリ: 就活情報 ここを押さえろ! |  固定リンク

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