東京大学「折り紙サークル Orist」
【10月11日の放送】

今回は、東京大学の折り紙サークル「Orist」のメンバー3人にスタジオにおいでいただきました。
このサークルは去年、1年生が作ったばかりですが、去年の秋の学園祭では学術文化発表部門の人気投票でグランプリを受賞しました。
そんな彼らの折り紙作品は動物、恐竜や人物、漫画のキャラクターなど細部にこだわった複雑なもの。親子のカエルなど親の上に子どもが乗ったものもあり、1枚の紙から作られているとは思えないようなものがたくさん。

さらに、学園祭ではみんなで協力して、大きな作品も作ります。これは、折り紙で作った「ユニット」という同じ形の小さな部品をいくつも組み合わせて作るもの。
ことしの五月祭では3,500個ほどのユニットで「タージマハル」を作りました。
現在、来月の駒場祭に向けて「天空の城ラピュタ」の製作に取りかかっています。
学園祭では折り紙教室もあり、来場者とのコミュニケーションもメンバーにとって大きな楽しみです。
折り紙は、1枚の紙から複雑な形を生み出すことでも、みんなで協力してひとつのものを作り上げることでも、熱中して、とても達成感が得られると言います。
さらに作った折り紙は、それを見る人と作った人とをつなぐ道具にもなります。
はまじゅんも青井アナも、作品を見た途端、折り紙の世界に吸い寄せられたようでした。
誰でも身近に感じ、和やかな雰囲気になる折り紙。
Oristの皆さん、これから、ますます活躍することを予感させてくれるようでした。
<学生ゲストのご感想>
【東大Oristの皆さん】
宮下さん(左)
これからもっともっとOristから折り紙のすばらしさをいろいろな形で発信していけるとうれしいです。
是非HPも見てください。
高橋さん(中)
とても貴重な体験ができました。
この放送でみなさんに少しでも折り紙に興味を持っていただければ幸いです。
西村さん(右)
滑舌悪いんで聞き取れたかどうか心配です。
放送を聞いて折り紙を始めてくれる人がいたらうれしく思います。
投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:22:16 | カテゴリ: キャンパス20 取材後記 | 固定リンク


【上畑美佐江(うえはた みさえ)さん】
