2009年9月28日

「こたえて!生協の白石さん」9月27日放送

☆甘いもさん 北海道 19歳 男性

「最近食べても食べてもすぐにお腹がすきます。一人暮らしで食費関係も切実なのですが、どうすればよいでしょうか。」

白石
解決策、それは「賄い付きのアルバイト」にすること!19歳の男性、食べ盛りですね。健康そうなお話で何よりです。一人暮らしで食費が切実とのことなので、例えばアルバイトを賄い付きのものから選択するというのはいかがでしょうか。食事を過剰に摂取してしまうのは、そうする時間がある状況も要因の一つと聞いたことがありますが、バイト休憩中の賄いご飯を食べた後は、大抵否が応でも仕事に戻らないといけないので、効果があるのではないでしょうか。また一人暮らしでつい手を出してしまいがちなインスタントな食品よりも、バランスの取れた食事ができそうなので、その意味でも良いと思いますよ。


☆茶色のネコさん 茨城県 20歳 女性


「私は今、恋をしています。相手は1度だけ診察してもらったお医者さんです。どうしてもその方の笑顔が頭から離れないのです。叶わないのは分かってます。でも好きになってしまいました。どうしたらいいですか?」

白石
お医者さんに行ったらかえって熱病のウイルスをもらってしまったというのもオツな話ですが、一旦好きになってしまった感情は、いくら偽ろうと思っても偽れませんよね。心中お察し申し上げます。
おそらくこのウイルスは、別のウイルスが入るまで消えないかと思われますが、一目惚れが前触れもなくある日突然来るように、明日以降、いきなり別の一目惚れが訪れるかもしれません。それまでは今を思いっきり、存分にときめいてみてはいかがでしょう。胸の鼓動が抑えられないときは、もう一度同じ先生に診てもらってください。お大事にどうぞ。

今週もいい1週間を!


投稿者:白石昌則 | 投稿時間:12:45 |  カテゴリ: 白石昌則 |  こたえて!生協の白石さん Q&A |  固定リンク

秋、虫の声をめでる 小野公男さん

〔9月27日の放送〕

今回の「こだわリスト」は、マツムシやスズムシなどの鳴く虫を飼育して半世紀近くという東京・小平市在住の小野公男さん(76歳)。
42年前に"鳴く虫の女王"と呼ばれるカンタンの人工飼育に成功し、現在は日本鳴く虫保存会の名誉会長です。

090927kodawalist.jpg小野さんにはスタジオに鳴く虫たちとともにご登場いただきました。
現在、10数種類の鳴く虫を飼育している小野さんは、自宅の屋上に虫の飼育ハウスを建て、えさや産卵木となる植物まで無農薬で育てています。
また虫の生態を研究し、それに合わせた飼育ケースや展示かごも自ら作るこだわりよう。カンタンの展示かごには、虫が身を隠して安心して鳴くことのできるという"お鳴き台"もあります。

都会では虫のすむ環境も次第に失われつつありますが、どっこい生きている虫たちの音色を後世に伝えていきたいと小野さんは言います。
秋の夜長、皆さんもまわりの虫の声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

 

小野公男さんご感想

090927ono.jpg

【日本鳴く虫保存会 名誉会長 小野公男さん】

家を出る時には虫たちにスタジオに行ったらよく鳴くようにと言い聞かせて来ました。
おりこうさんはリュウキュウマツムシでした。
スズムシ、カンタンも鳴いてよかった。
出演して、二人の司会の問いかけが上手なので、ペースに乗せられました。


投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:11:04 |  カテゴリ: こだわリスト見参! 取材後記 |  固定リンク

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