2009年9月16日

おもしろカフェ特集!

カフェでコーヒーを飲むだけでは飽き足らない、そんな人のためにおもしろカフェが続々と出店されています。
今回はそんなカフェの中から、「外国人執事カフェ」と「メガネスーツカフェ」の2つを取材しました。オリジナルのサービスで、お店は20代の女性でいっぱいでした。

【9月13日の放送】

「外国人執事カフェ」

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執事というより、貴公子のような雰囲気の外国人執事(BUTLERS)の方々に出迎えられ、席までエスコートしてもらいました。

店に入った途端、すべてが英会話でちょっとどぎまぎしてしまった私ですが、英語ができない方もご安心。ゆっくり話して下さったり、日本語でも会話ができます。

魅力は、本格的な英会話ができることと、外国人執事さんからの至れり尽くせりのサービス。
ベルを鳴らせば、「Yes ,my princess!」の返事とともに外国人執事の方が席まで駆けつけてくれます。
また、お客さんにはティアラを頭の上にのせてくれるサービスもありました。

ちょっとだけぜいたく感を味わいました。

「メガネスーツカフェ」

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その名のとおり、ウェイターの方々はみんなスーツを着用し、
メガネをかけていました。
お客さんは20代の女性がほとんど、1人で来る人も。

お店は会社のなかにあるカフェという設定。
入店したらまず社員証を発行してもらいました。
お客さんは同僚、先輩、後輩、クライアントの4つの立場から選ぶ趣向です。
そして、選んだ立場に見合った接客をしてもらえるのがこのお店の特徴です。

アドバイスを受けたいお客さんは、後輩を選ぶのがオススメ。
後輩を選んだお客さんは、男の人の視点からアドバイスをしてくれるので参考になるとおっしゃっていました。

女性の心をがっちりつかんでいる「メガネスーツカフェ」、「外国人執事カフェ」。
取材に協力して下さったみなさん、どうもありがとうございました!

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:21:44 |  カテゴリ: 社会チラ見 取材後記 |  固定リンク

駒澤大学「落語くらぶ」

【9月13日放送】
今回は、スタジオに3名の若いはなし家さんたちが!


090913campus.jpg着物姿に、手ぬぐい、扇子と和の装いで登場したのは、駒澤大学「落語くらぶ」のみなさん。ふだんは、古典落語を披露しています。言葉が難しいなど若い人はとっつきにくいと思いがちですが、そんなことはない!
ということで、「落語くらぶ」のみなさんに、古典落語の楽しみ方を教えて頂きました。

それは、登場人物の名前に注目する!ことなんだそうです。実は、古典落語の登場人物は、名前から性格が分かるということで、例えば
熊(熊五郎)さんは、肝の据わった不精者
八っつぁん(八五郎)は、ややおっちょこちょい
甚兵衛は、お人よしで恐妻家
などなど、確かに、こうした名前と性格を知っておくと、話の世界観が広がりますよね。

また、落語の本編が始まる前の小ばなし「枕」も披露していただきました!
がらり変わった語り口に、青井アナウンサーもはまじゅんもびっくり。最後まで聞きたい!という声もあがりました。11月の学園祭に、寄席があるということで、続きはそちらで!駒澤大学「落語くらぶ」のみなさん、ご出演ありがとうございました。

<駒澤大学「落語くらぶ」のみなさんの感想>
見瀬信幸さん 高座名 努三亭菜兵(どさんてい・べじーた)
ラジオに出演させて頂いて、楽しかったです。青井アナウンサーの高座名を本番中に考えました努三亭ブルーいかがでしょうか?

杉本陽さん 高座名 味覚亭丸米(みかくてい・まるこめ)
キンチョーして、本番中、水をめちゃくちゃ飲みました。ありがとうございました!

伊藤優さん 高座名 締家蓮蔵(しまりや・れんぞう)
スタジオですべて使い果たしました………。

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:10:57 |  カテゴリ: キャンパス情報 取材後記 |  固定リンク

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