2009年9月 7日

「こたえて!生協の白石さん」9月6日放送

☆チーバーバーさん 埼玉県 18歳 男性

「自分これから大学の夏休みに入って9月にITパスポートという資格講座を受けるのですがまだ大学一年生で受けるのは少し早いでしょうか?」

白石
資格取得のために勉強したいという尊い思い、これは生ものだと思うのです。
少し早いと考えて先送りにすると、その時には情熱が失せていたり、または他のことで忙しくなってしまったり。
「思い立ったが吉日」「鉄は熱いうちに打て」という言葉があるように、行動に移せるまさに今を大事にしていただければと考える次第です。いずれにせよ、自ら学ぼうとすること自体、大変素晴らしいことですね。見習いたい所存です。


☆ETCさん 三重県 30代 男性

「私は19や20頃に小さい子供におじちゃんと呼ばれた事があります。
でも20歳以上の大人からは今でも呼ばれた事はありません。
お兄さんと呼ばれています。20歳前後の男性は、小さい子供からみれば、おじさんですか?」

白石
子供は、思ったことをそのまま発言する裏表の無い素直な天使ですが、それが故、時に悪魔的な残酷さをも持ち合わせていますね。
私も最近、4歳の子から笑うとしわくちゃだと言われ、その日はずっと梅干しおじさん呼ばわりでした。

そんな子供もやがて大人になるにつれ、思考を重ねることにより言葉を発する前に租借・反芻するようになり、どの場面でどの言葉が的確か、判別する能力を持ち合わせます。

20歳前後の男性が小さい子供からみて必ずしもおじさんではないと存じますが、大人が「お兄さん」と呼んでくれることよりも子供から「おじさん」と呼ばれる方が、どうやら邪念無き真実のようです。

受け入れなければばらないこと、生きていると幾つかあります。どうか気を落とさずに。
私もしわくちゃながらそのしわ、子供に対して眉間にだけは寄せないよう留意いたします。

今週もいい1週間を!


投稿者:白石昌則 | 投稿時間:11:54 |  カテゴリ: 白石昌則 |  こたえて!生協の白石さん Q&A |  固定リンク

性格適性検査

(9月6日の放送)

筆記試験「SPI試験」と一緒に組み合わせて出題されることが多い性格適性検査。
性格適性検査について、キャリアカウンセラーの國頭直子さんに伺いました。

〈性格適性検査とは〉

・仕事をする上で、性格の傾向を知るための検査。
・性格適性検査の質問に答えることで、考えや性格がはっきり出てくる。
・志望者の隠れた才能を客観的に診断するツールとして会社の試験で導入されるようになった。

〈試験の中での位置〉

・使われ方は各企業によって違う。
・性格適性検査を実施するということは、何かしら見ていると思われる。
・主に、面接の際の基礎資料や採用後の部署の配置で使われるといわれている。

〈対策〉

・自己分析にもなるので、一度市販の問題集を解いておくとよい

〈注意点〉

・問題の中には受験生のうそを見破るための質問項目「ライ・スケール」がある。
「うそをついたことが一度もない」「約束を破ったことはない」などの項目。
・自分をよく見せようとしたりしたり、正直に解答していないのではないかということをチェックする項目なので気をつけよう。

〈ポイント〉

・企業で求められる人材に無理に性格を変えるのではなく、絶対にこの会社に入りたいとか、この仕事に就きたいという強い意志を持つこと。自分自身の考えを事前にまとめることが大切。


投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:10:00 |  カテゴリ: 就活情報 ここを押さえろ! |  固定リンク

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