写真の撮り方2009年10月27日 (火)

[10月25日]

就職試験の中で履歴書を提出する際に必要になるのが、本人を証明する写真です。
写真は、試験官へ与える第1印象に大きく影響しますから、極めて重要になってきます。
今回は写真を撮る上でのポイントをお伝えしました。

〈写真を撮る上でのポイント〉

・清潔感、さわやかさ、仕事ができそうな印象になるように。
・履歴書を見ている人に好感を持ってもらえるように、笑顔で!

〈写真を撮る前に気をつけること〉

男性の場合

・髪型はもみあげの長さが半分まで、えりあしは正面から見て出ていないことが清潔感を表すポイント。
・まゆ毛は社会性や意志をを表す場所なので、うすいまゆの男性はまゆをかくこと。
・ネクタイは、はっきり色がわかるような無地やストライプがオススメ。

女性の場合

・前髪は目にかからない長さ、サイドは耳にかけると明るくポジティブな性格にみえる。
・写真写りがしっかりするようにメイクをする。
肌の印象で生活状態や健康状態も見られることがあるので、ファンデーションを必ず塗ること。
・洋服は襟の形で印象が変わる。まじめさをアピールしたいときはスタンダードな襟元、
活発さをアピールしたいときは、首にボタンがないスキッパーがオススメ。
・自分の魅力が出るような髪型で。

〈写真を撮る時のポイント〉

*姿勢は猫背にならないように軽くあごをひく。
*左右の肩が曲がらないように気をつける。
*明るくポジティブに見えるように、笑顔で。
・女性の場合は笑顔が強調されるので、歯は見えたほうがいい。
・男性の場合は口を閉じたきりっとした表情もいい。

〈エントリーシートで必要になるスナップ写真〉

・だれが本人かすぐにわかることが大前提。一人で写っているのがベスト。
・エントリーシートに合わせて、自分らしさが出ている写真を選ぶ。


投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:14:54

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