大人の自覚って何!?2012年01月19日 (木)
[1月15日の放送]
1月9日の成人の日には、全国各地で成人式が行われましたね。新たに大人の仲間入りをした新成人のみなさん、おめでとうございます!
そこで、今回の「社会チラ見」では、「大人の自覚」とは何か、また、「カッコイイ大人」とはどんな大人なのか、新成人のみなさんの声をもとにちょっと考えてみました。

渋谷区では、1,400人あまりの人が大人の仲間入り。「新成人を祝う会」が行われた渋谷公会堂には、晴れ着姿の新成人たちが大勢集まりました。
<大人の自覚とは>
20歳を迎えた新成人からはこんな意見がでました。
「自分のやってること、言ってることに責任を感じて行動することができる」
「自分のことは責任をもってできて、さらに社会に貢献できるようになったら大人」
一方、渋谷で大人のみなさんが「大人を自覚したとき」は、
「仕事を始めて、生活費を全部自分でまかなって、親に経済面で負担をかけなくなったとき」(30代男性)
「子どもが生まれて、自分より大切なもの、守りたいものができたとき」
(20代女性)
ちょっと強引ですが、ここでみなさんの意見をまとめてしまうと、「大人の自覚」とは…、「自分のことに責任をもつ。さらに、周りの人や、社会のことを考えること」というふうになるのでしょうか。

中学校の同級生で、久々に再会したというみなさん。
<理想の大人像>
さらに、新成人がこれから目指す大人像はどんなものなのか、「カッコイイ大人」とはどんな大人なのか聞いてみました。
「夢・目標にむかって一生懸命な人」「自分の志を貫いている人」
「おばあちゃんに席をゆずるとか、他人に親切にできる人」「笑顔を周りに届けられるような、やさしさをもった人」
「遊べる大人の人。真剣に遊んでいる人って、真剣に仕事もできている気がする!」
どうでしょう?みなさんは、どんな大人になりたいですか???
<新成人の目標>
新成人のみなさん、これからどんな目標や夢をもっているのか。急に聞かれて困っている人、夢なんかないといいう人、これから見つけるという人…いろいろいましたが、新成人の目標、少しご紹介します。
「就職難なのでとりあえず、就職すること」
「日本の経済が悪いので、自分たちの若い世代が仕事をしっかりと見つけて、しっかり稼いで、しっかり遊ぶ!」
「美大に通っているので、世の中にもっと関心をむけて、いろんなことに挑戦して作品に表現したい」
「一番大きなもの、建物をつくりたいので、不動産の再開発をしたい」
「専門学校で洋服の勉強をしているので、洋服で人を笑顔に幸せにしたい」
「ワーキングホリデーに行くために、今、アルバイトでお金を貯めている。海外で自分の視野を広めたい」
「父親の仕事の「とび」を継ぐために、大学行かずに今、頑張っている」
新成人のみなさん、目標に向かってがんばってくださいね!
今回の「社会チラ見」は、『大人』について聞いてみましたが、新成人もすでに大人のみなさんも、日ごろあまり意識したことがないと、回答に困っていました…。私自身も、今回いろんな人の意見を聞いて、あたらめて考えてみるきっかけになりました。
リスナーのみなさんは『大人』って何だと思いますか???
ぜひ、渋マガZの【ふつおた】へお便りください!
投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:16:35 |
固定リンク


声優になりたい理由…一番多かったのはやっぱり「小さい頃からアニメが好きだったから」。そして「アニメの世界だと動物やロボットなど、いろんな役を演じられるから」。アニメの他にも「外国映画の吹き替えをやりたい」「CMなどのナレーションをしたい」という人もいました。

スタジオにも来てくれた「CNSD」は、大学生や社会人の9人からなる少女時代のカバーダンスチーム。ふだんでも少女時代の役名で呼び合うという仲の彼女たちは、このイベントでもかわいらしいダンスを見せて観客から歓声を浴びていました。「少女時代のPVを見ているうちに自分でも踊ってみたくなって、SNSで集まった仲間とチームを組んでいます。好きなアイドルと同じ格好をしてお客さんの前で踊るのが最高に楽しい。イベントで出会った人たちと仲良くなれるのも魅力!」とメンバーは話してくれました。
デザインをするにあたり、農業のことをまったく知らないのでは困ると、去年の6月にJAが農業研修を企画。梨畑の視察、ナスやトマトの収穫体験が行われ、一日の終わりにはJA青年部や女性部との意見交換会も開かれ、現状の作業着の課題などについて話し合われました。
ペットボトルのキャップの回収のきっかけは女子高生!
【取材したNディレクター:左と、荒川祐二さん:右】
【ゴミ拾いムーブメンター 荒川祐二さん】
【SMASHとグリーンバードのみなさん】
【ゴミ拾いムーブメンター 荒川祐二さん】

そもそも、なぜ研修で竹とんぼの作りかというと…竹とんぼには物作りの基本的な要素がたくさん詰まっていて、竹とんぼ作りを実際の商品開発の工程に当てはめて行うことで、開発から生産までの全工程を学ぶことができるのだとか!!それぞれの竹とんぼに値段もついていたのには驚きました。
【TDK株式会社 佐藤利信さん】
【シティ・ライツ代表 平塚千穂子さん】
